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沖縄の宮古島に決定!JALのどこかにマイル家族4人34万円がたった24,000マイル<2018年11月>

JALのどこかにマイルにチャレンジすること、3回目は、家族4人で沖縄の宮古島に決定しました。

日帰りとはいえ、現地で9時間ほどの滞在時間があるため、のんびりすることも、慌ただしく移動することも可能です。

しかし、今回は、都内で過ごすはずの1日を宮古島に移しただけ。

人の少ないところで、のんびりすることを目的に選んだため、気の赴くままに行動する事に決めました。

小さい子供連れで、日帰りの宮古島ってどんなことができるのか、ご覧ください。

どこかにマイルで宮古島、しかも家族4人って、どうやったら行けるの?という疑問のある方やチャレンジしたい方は、こちらよりご登録ください。

16回にわたり、メルマガでその方法をお届けします。

むやみやたらにチャレンジしても失敗します。

誰でも希望する候補地を狙えるようになるため、一度読んでおいた方が、成功確率が上がりますよ。

 

Contents

どこかにマイルで行き先が宮古島に当選するまでの話

どこかにマイル3回目も第一希望の候補地が当選しました。

そこに行き着くまでは、こんな感じです。

まずは、軽く10回ほどどこかにマイルで表示される候補地を出してみます。

出発時間帯は、朝一番で出かけて、最終便で戻る時間帯を選択しました。すると…

 

1番表示されたのが、宮古島で8回。

2番手は、女満別、帯広、釧路、三沢で何れも5回表示されました。どこもお寒いですね。

もちろん、これ以外の都市は、どこかにマイルに割り当てる座席がないということで、全く表示されませんでした。

この中で、行きたい都市3つと、絶対に行きたくない都市1つを決めておきました。

行きたい都市は、宮古島、宮崎、旭川。

絶対に行きたくない都市は、釧路。

これは、第1回目が釧路だったからです。その時の旅行記はこちら

この条件で候補地検索を進めること、最初から12回目で、組み合わせが表示されました。

しかも、第一希望の宮古島が4つのうち、3番目に表示されています。

なぜだかわかりませんが、今まで3回トライしたどこかにマイルでは、すべて3番目に表示されたものが決定しています。

そのため、迷いなく、ここで申し込みします。

全員のJAL会員番号が必要です。ここでもやってしまいました。

つい先日、3歳になったばかりの息子の会員登録を失念していました。

でも、登録すると、すぐに会員番号が付与されるため、そんなに時間はかかりません。

いざ、申し込み!

ちなみに、1番表示回数が多い宮古島が当選して、当然では?と思われるかもしれませんが、1回目も2回目も、何れも表示回数は関係ないということがわかっています。

私だから3番目なのか、今年はすべて3番目に設定されているのか、月ごとによるのか、季節によるのか…。

この辺りが、ミステリーですね…。

検証を続けて、確率を上げて行きたいと思います。

羽田〜宮古島間のコストとマイル

宮古島行きが決定したのは、出発の1週間前です。

その当日のチケット代金は、家族4人(大人2人、子供2人)で、総額338,520円でした。

羽田〜宮古島間を国内特典航空券で移動すると、20,000マイル/人のため、4人で80,000マイル必要になります。

今回は、どこかにマイルで6,000マイル/人だったため、家族4人で24,000マイルを使って、宮古島を往復しました。

今回は、1マイル14円以上の価値がありました。

お得すぎます。

マイル修行で宮古島が選ばれる理由

いきなりのマイル修行の話で、「??」と思われるかもしれませんが、私も、12年くらい前に修行した土地です。笑!

当時は、国内出張が多かったのに加えて、今では考えられないキャンペーンをしていました。

4月までにANAに10回搭乗すると、プラチナメンバーになれるというもの。

プラチナメンバー=スーパーフライヤーズカード申し込み権利=一生ANAやスタアララウンジ利用可能になります。

プラチナメンバーになるには、年間50回搭乗するか、5万プレミアムポイント達成が条件です。

今なら、SINタッチと言って、沖縄〜羽田〜北京〜シンガポールの往復で修行する人が多いですね。

タッチというくらいなので、シンガポール滞在は、ほんの3時間ほど。

帰国便も同じCAさんがいて、超恥ずかしいらしいです…。

私は3月には10回達成したので、スーパーフライヤーズカード申し込みの権利をいただきました。

そして、4月からはJALに乗り換えて、12月までに50回搭乗を達成しました。

とはいえ、最後の方は搭乗回数を稼ぐために、そう、沖縄でアイランドホッピングをしたのです。

その1つが宮古島で、ほんの3時間ほどの滞在でした。

当時は、タクシーで運転手さんに色々案内してもらいました。

そして、なんとか、JGCというJALラウンジ利用の権利を獲得したのです。← 若かった!

でも、ANA・スタアラ・JAL・ワンワールド・プライオリティパスがあるので、LCCの移動でも世界中のラウンジが使える条件が整ったので、ありがたい限りです。

先日は、うちの旦那がトルコのラウンジに1泊させてもらいましたしね…汗。その時の滞在記はこちら

宮古島出発前までに済ませておくこと

日帰りで宮古島を堪能するために、事前に済ませておくと良いことをご紹介しておきます。

宮古島のレンタカーは格安!コスパ良いおすすめのレンタカー比較サイト

宮古島のレンタカー選びは、「レンナビ」で比較するのがおすすめです。

他にもレンタカー比較サイトを比べてみましたが、価格的にも、車種としても、お得度が高かったです。

ちなみに今回は、レンナビ→タイムズカーレンタルで借りました。

車種はマツダのアクセラ1500で、座席が全体的にゆとりある印象です。

車移動がメインになるため、この車は正解でした。

しかも、USBポートが2つ使える仕様です。

沖縄といえば、おなじみのアクアなどのハイブリッド車が多いですが、宮古島自体広くないので、普通のガソリン車にしました。

ガイドブック付きで、1日コミコミ3,800円で、ガソリンは別払いです。

宮古島往復の飛行機の座席は前日を見逃さないこと!

宮古島行きに決定したのが、出発の1週間前です。

その時の、座席はまばらに11席しか表示されませんでした。

もちろん子供達は嫌がりますが、適当に座席指定しておきます。

でも、大丈夫!

介助者が必要な方や乳幼児連れの方の予約が入った時のために、事前座席指定では、座席表に出てこない座席というものが存在します。

そういう座席が出発前日に解放されることになっているからです。

結局、前日にリリースされた座席に、家族まとまって座ることができました。

ポイント
座席指定は前日が鍵

宮古島往復の機材をチェックしてから荷物を準備すること

宮古島位往復の機材は、必ずチェックしておきましょう。

今回は、ボーイング737-800で、通路が中央に1つだけ。普通席だと3席ずつの並び座席になります。

機材をチェックする理由は、持ち込み手荷物が関係するためです。

座席数165席の機材の場合、手荷物の三辺合計の和が115cm以内でなければ、機内持ち込みできません。

今回搭乗する飛行機はこちらです。一回り以上小さいです。

日帰りなので、そう荷物も多くない上、万が一荷物を預けてたとしても、ピックアップに時間を要します。

なので、機内持ち込みがベストです。

いつもは、国内旅行では、リモワの45Lを愛用しているのですが、これだと三辺の和が126cmなため、持ち込み不可です。

代わって、リモワの37Lサイズで持ち込みしました。

中身は、ビーチ道具のみのため、比較的軽いです。

宮古島で必要な2つの最強アプリをダウンロードしておく

宮古島に行くのに役に立つ最強のアプリは以下の2つです。

  • JAL公式アプリ
  • 潮汐なび

JAL公式アプリは、機内のエンターテイメントを楽しむために必要です。

機内に乗ってからでは、ダウンロードできないため、必ず搭乗前にダウンロードしておきましょう。

気をつけたいのが、iPadの場合、JALで検索すると、「JAL Flight Navi」というアプリが一番に表示されます。

これは公式アプリですが、Wifiを利用することも、機内エンタメを観ることもできませんので、間違わないようにしてください。

もう一つの潮汐なびは、船釣り好きの個人が開発したもので、潮の満ち引きが確認できるアプリです。

このアプリは、下地島の17エンドビーチに行く時に重宝します。

17エンドビーチは、日中であれば、ほんの2-3時間しか砂浜が出てきません。

できれば、ホワイトサンズの上で過ごしたいですよね。

※ 17エンドビーチの詳細は、後ほど出てきます。

この潮汐なびのポイント検索で、「宮古島平良」としてしておきましょう。

この日は、13:45頃が、日中のうちで一番潮が引く時間になります。

今回は、赤い星印をつけた、12時前後に到着しました。

その時の写真がこちらです。

ビーチに降りる前に上から撮影したものですが、ちょうど、2mくらい白い砂浜が見えています。

これが、この日でいうと、朝8時頃、夜8時前は、満潮になり、海水しか見えないことになります。

これから波が引くのか満ちるのかわかるというのは、便利なアプリですよね。

小さい子供連れで宮古島に行くなら、あると便利な持ち物はこれ!

今回は、外で過ごす時間が多いこと、それから、子供を遊ばせる目的があったため、以下のものが重宝しました。

  • モバイルバッテリー 10,000mAh程度
  • バスタオル
  • ビーチサンダル
  • 砂場遊び道具
  • あれば、日焼け止め
  • 子供の着替え

11月とはいえ、秋晴れで風がないときは、まだまだ日差しが強いです。

そのため、できれば日焼け止めも持参した方が良いです。

ビーチ道具の中でも、INTEXのノゾキバケツは非常に重宝して、子供達にも喜ばれました。

持ち運びもぺしゃんこになるし、バケツとして海水を運んだり、砂を入れて遊んだりできます。

バケツの底が透明なので、そのまま海の中をのぞいて、魚を観たりすることもできます。

ちなみにこちらのビーチは、7Kmに渡るホワイトサンズで有名な、与那覇前浜ビーチです。

宮古島11月の天気と服装

 

12月に近い、11月の宮古島は、台風が来る確率はほとんどなく、気候も20〜25度くらいと、不快指数0で快適でした。

また、秋晴れの晴天で、降水確率0%。最高の天気でした。

宮古島のおすすめの時期は、暑い夏を避けて、ビーチに入れる、4,5,10月頃ではないでしょうか。

水着にならなければ、ほとんど台風の来ない11月もおすすめです。

空港に到着してから、飛行機に乗るまで、半袖で過ごしてちょうど良かったです。

水着でビーチは寒そうでしたが、ウェットスーツを来ていれば問題ありません。

子供たちは、半袖短パンの服装で大丈夫です。

それでは、ここから旅行記の始まりです〜。

羽田空港第一空港ターミナルサウスのパワーラウンジへ

今回は、家族4人でパワーラウンジSOUTHを利用しました。

アメックスプラチナカードで、無料の家族カードも発行しているため、家族4人で無料で利用できます。

6時台発のフライトということで、クロワッサンが提供されていました。

カプチーノと共にいただきました。

ちなみに、このクロワッサンは、朝7時頃には、完全になくなります。

アメックスプラチナは、入会金よりも、お得な特典が多数付いてくるので、利用価値大です。

Amazon.co.jpや海外サイトでの買い物で、ポイントが3倍になるので、ポイントも貯まりやすいです。

ちなみに、Amazonフレッシュでもポイント3倍になるため、週に2回利用しています。

月に50,000円利用する場合、1,500ポイントが貯まり、年間では、18,000ポイント=18,000マイルが貯まります。

今なら紹介による入会で最大90,000ポイント(90,000円相当、90,000マイル相当)がもらえます。

紹介を受ける方は、こちらからご連絡ください。

 

小さい子供との機内での過ごし方

小さい子供がいると、機内で泣き喚くのではないかと、ヒヤヒヤしますよね。

我が家のBoyもイヤイヤ絶頂期。

狭い機内に3時間前後イスに座っていないといけないのは、Boyにとっても大変なこと。

でも、朝早すぎて、子供たちは眠かったため、テンションは低めでした。

持参のiPadやiPhoneで機内エンタメやYouTubeを観たりして過ごしました。

窓側の席だったため、外を観て過ごすこともあったり、CAさんが気を利かせてくれて、絵本を持ってきてくれたりしました。

中でもお気に入りだったのは、やはりJAL飴。

普段、飴禁止なので、この時ばかりは、ガリガリ食べていました…汗

そして、子供達に無料で配られるおもちゃでは、毎回飛行機を選択する子供たち。

自宅に10機以上はあると思うけど、どれもパーツが欠けたり、折れたり、1つもまともに組み立てられない。

細かいですが、おもちゃの飛行機の機種が変更になり、同じように見えても、パーツが合わなかったり。

そうこうしているうちに、宮古空港に到着しました。

シーサーがお出迎えです。

空港の外は、南国な作りで、お花が多いです。

宮古島と伊良部島と下地島(しもじしま)の関係

宮古島には、橋で渡れる魅力的な島がいくつかあるため、ご紹介します。

大神島のみは、フェリーでの往来になりますが、他の島は、通行料無料の橋で往来できます。

特に、2015年に開通した伊良部大橋は、宮古島と伊良部島・下地島を結んでいて、日本の中で、無料で通行できる橋の中で1番長いと言われています。

距離にして、約3.5キロあります。

宮古島は、宮古空港から、どこへでも20〜30分あれば到着してしまうくらいの、こじんまりした島です。

ちなみに、大神島は、その文字の通り、神様の島です。

天照大御神様がご降臨されたと言われる神聖な島です。

時間があれば、フェリーで行ってみたいところですね。

宮古島空港に到着したら腹ごしらえで気をつけること

早朝フライトだったこともあり、宮古島に到着すると、お腹が空いてきました。

だいたい、午前10時頃到着で、レンタカーを借りて自由に行動できるまでには、10時半頃になります。

やっぱり食べておきたいのは、お腹に優しい「宮古そば」。

ということで、宮古そばを求めて出発するのですが…。

実は、宮古そばを食べられるようなレストランや食堂は、大抵、11時オープンなのです。

しかし、1件だけ、10時半でも営業している食堂を見つけ、行ってきました。

『大和食堂』です。

ゴーヤチャンプルなどもメニューに記載してあるのですが、11時まではあくまで、そば類のみの提供とのことでした。

宮古そばは、1杯500円。安い…。

現地の食堂の営業時間は、事前に調べておきましょう。

2015年開通の伊良部大橋はセブンマイルブリッジみたい

腹ごしらえで満足すると、次に目指した場所は、夢にまでみた、17RWエンドビーチです。

そこにたどり着くまでには、必ず伊良部大橋を渡らなければなりません。

約3.5Kmにわたる、通行料無料の橋です。

橋の上を車で走行するのですが、アップダウンがあって、特に、ダウンする時の景色は最高です。

20年前に、フロリダのマイアミからキーウエストにレンタカーで行った、「セブンマイルブリッジ」を思い出しました。

セブンマイルブリッジは、文字の通り、7マイル(約11.2Km)ある通行料無料の橋です。

まるで、海の上を走っているような感覚になる橋でした。

それが、宮古ブルーの海上を走れるのですから、気分は最高です。

途中、車を停められるビュースポットが2箇所ほどあるため、パーキング可能なら、おりてみるのをおすすめします。

こちらは、伊良部島から見た伊良部大橋です。

向こうに宮古島が見えます。

ちなみに、この橋が完成するまでは、宮古島の方々は、カーフェリーで車ごと移動して、旅行気分を味わっていたそうです。

伊良部島にマリオット2018年12月オープン:イラフSUI ラグジュアリーコレクション沖縄宮古

2018年12月21日、イラフSUIラグジュアリーコレクション沖縄宮古が伊良部島に開業します。

1ヶ月前では、まだ外構工事の途中といった感じです。

当初は、1ヶ月前の11月にオープン予定でしたが、開業が遅れていました。

当ホテルは、リッツ・カールトンやマリオットホテルなどのSPGグループです。

そのため、SPGゴールド資格が無料でもらえる、アメックスプラチナカードか、SPGアメックスカードを持っていると、レイトチェックアウトやお部屋のアップグレードなどの特典がつき、お得度が増します。

SPGアメックスカードを紹介でお申し込みご希望の方は、以下よりお申し込みください。

「その他のカード」から、アメックストラベラーカードを選択すると、本申し込みの画面に移動します。

2019年4月時点では、入会キャンペーンで、10万円の決済で、36,000ポイントがもらえます。

 

下地島(しもじしま)のRW17エンドビーチは現地の人も絶賛

本日のメインイベントのRW17エンドビーチです。

そもそものお話から始めます。

下地島空港のタッチアンドゴーがマニアに有名

下地島空港はもともと、飛行訓練のための専用空港です。

RW17とRW35の2本の滑走路があり、南風の時とILSでの訓練の際は、RW17を使用します。

冬の北東の風向きの時は、RW35を使用します。

RW17、RW35とは
RW17、RW35は、滑走路の名前です。 それぞれ、ランウェイワンセブン、ランウェイスリーファイブと呼びます。

ILSでの訓練とは
ILSでの訓練とは、着陸時に、ギリギリの高度(決定高度)まで降下して、着陸するかどうかを決める訓練です。 霧の発生などで、視野が確保できない場合は、着陸せず、ローパスします。ローパスとは、着陸せずに、滑走路ギリギリの高さで再び上昇を始めます。

RW17では、タッチアンドゴーが有名で、飛行機が滑走路に着陸して、ブレーキを踏むことなく、再び離陸するという訓練を見ることができます。

なぜRW17が良いかというと、海の上の誘導灯に沿って飛行機が降りてくるのですが、その真下で巨大な飛行機を見ることができるという点で、マニアがハマる場所なのです。

下の写真が誘導灯で、この真上を飛行機が降下してきます。

このすぐ後ろが滑走路です。

こちらが下地島空港です。

ジャンボ機も使用できるほどの立派な滑走路です。

この日は、残念ながら、飛行訓練はありませんでした。

下地島空港での訓練時の離発着に伴う空港使用料が莫大で、今はあまり頻繁には使われていません。

せいぜい、1日数時間程度です。

下地島空港が2019年3月から格安航空会社LCCジェットスターが就航

下地島空港は、一般解放されることになりました。

2019年3月30日にジェットスターが成田 – 下地島を就航しました。

就航記念として、宮古に合わせて、片道385円(ミヤコ)でチケットが販売されていました。

もちろん即完売です。

また、初の国際定期便として、香港エクスプレスが2019年7月19日より、週3回(火・金・日)就航します。

伊良部島は、すでに海沿いの土地値も上がっており、バブル真っ只中と言った感じです。

RW17エンドビーチは結構危険

RW17ビーチと言っても、シャワー施設もなければ、海に降りる手段もありません。

テトラポットで覆われているため、そこをうまく降りていかなければならないのです。

小さい子供は避けた方が良さそうです。

大人でさえ、ビーチサンダルなどで降りるのは危険なので、必ずスニーカーのようなしっかりした靴で行きましょう。

また、テトラポットの隙間にケータイなどを落としてしまったら、ほぼおしまい、と思ってください。

あまりに深すぎて手が届きません。

なので、大切な小物は、ジッパー付きのカバンに入れて持ち運びましょう。

この日は、20人くらいの観光客がいましたが、下まで降りている人は、7〜8人でした。

それくらい、降りることを躊躇してしまう状況です。

でも、降りてしまえば、透明度が高く、白い砂浜がお出迎え。

子供達はお昼寝真っ最中だったので、私1人で堪能させていただきました。

ちなみに、2019年3月23日より、車両は通行止めになりました。

こんなにキレイな海を見たのは人生で初めてです。

夏には、シュノーケルをしに来る人が多いとか。

伊良部島で子供を遊ばせるなら「平成の森公園」

伊良部島には、『平成の森公園』という、だだっ広い公園があります。

野球場、広い芝生、公園の遊具などがありますが、あまり人がいません。

ちなみに、野球場は、雑草が生え放題で、全く使用されている気配は感じられませんでした。

ここで、子供達は遊具で遊んでいたのですが、宮古島から遊びに来たという親子が虫網を持って、虫取りをしていました。

お互いに年長ということもあり、すぐに一緒に虫取りに参画させてもらいました。

人生初の虫取りで、大きなアゲハ蝶を射止めて、子供は大満足です。

単なる芝生の山ですが、子供たちは、何度も上がったり、ゴロゴロ転がったり、楽しんでいました。

私は、現地の方のおすすめ情報を教えていただきました。

伊良部島にあるB級グルメの『なかゆくい商店』。

それから、結局ビーチは、与那覇前浜ビーチが最高ということです。

様々なサイトで、宮古島オススメのビーチベスト10などがあり、正直、どのビーチに行くか迷っていました。

しかし、砂浜のキレイさでいうと、RW17エンドビーチと与那覇前浜ビーチに行ければ十分ということです。

伊良部島のおすすめグルメ「なかゆくい商店」はガイドブックに載ってない

現地の人がおすすめする、『なかゆくい商店』に行って来ました。

店の脇に4-5台のパーキングスペースがあります。

伊良部大橋が開通する直前から、このお店を始めたそうで、大繁盛です。

ここは、揚げ物が有名ということで、行列にはなりませんが、次から次へと絶え間なく人が訪れます。

とくに、最近建築が盛んになっているため、観光客のみならず、作業員の方もたくさん来られます。

例えば、ダンプカーなどに乗り付けて、店の前に路駐し、サクッと買って帰られます。

中には、中型バスで乗り付けて、ここにある天ぷらを全て買っていかれた団体さんもおりました。

周囲に店が少ないのと、揚げ物が美味しいのと、安いので、多くの方が来られるお店です。

ちょうど12月から全商品20円の値上げとなるそうです。

私たちは、サーターアンダギーにブルーシールアイスを乗せていただきました。

ここのサーターアンダギーは、甘みが少ないので、アイスクリームを入れても、甘すぎる感じがありません。

とくに、揚げたてのサーターアンダギーは、サクサクしていて、こんなに美味しいのかと驚きました。

子供達も絶賛で、ぺろっと食べてしまいました。

こちらは、むらさきいものアイスクリームをサーターアンダギーにはさめたものです。

現地の人がおすすめする宮古島の「与那覇前浜ビーチ」は子連れに最高

 

現地の方がおすすめする、『与那覇前浜ビーチ』に来ました。

7Kmに渡って続く白い砂浜です。

トイレとシャワー室が無料で利用できます。

「与那覇前浜ビーチ」とナビを指定したり、地図で表示させると、下の図のように、北側のビーチが表示されます。

しかし、実際には、入り口が2つあり、パーキングもあるのですが、観光客が少ないため、現地の方が行くのは、与那覇前浜港側だそうです。

私たちも、港側に行きました。

ここでは子供達は、ひたすら砂遊びです。

娘は、オックスフォードリーディングツリー(ORT)で、キッパーたちがビーチでSand Castleを作るという絵本の1シーンを見て以来、憧れの遊びだったようで、大満足です。

本当に、どこまでも白い砂浜が続いています。

目の前には、来間島(くりまじま)が見えます。

すでに夕方だったため、水に入るには寒いですが、ビーチで寝転がるには、半袖でも寒くないくらいの気候です。

水遊びをする人は、ウェットスーツを着ていました。

私は、寝転がってしばし休憩。

その時は、こんな真っ青な空でした。

夕日もキレイです。

宮古島夕日スポットは季節によって違う

夕日でパワーチャージされる人も多いのではないでしょうか。

宮古島では、夕日スポットはたくさんあるのですが、海に落ちる夕日を見たい場合は、季節と関係しているため、事前に調べておくことをおすすめします。

今回は、11月ということで、来間島に沈む夕日でした。

今回参考にしたのは、こちらの「夕日ガイド」です。

夕日ガイド 与那覇前浜ビーチ第一管区海上保安本部

与那覇前浜ビーチから海上に落ちる夕日を見ることができるのは、3〜9月ということですね。

小さい子供がいるなら帰る前に行っておきたい「宮古島温泉」

砂浜で遊んだ後は、もちろん、ビーチにあるシャワー室を利用するのも良いのですが、やはり、きちんとしたお湯に浸かりたいですよね。

とくに、このまま飛行機に乗って帰るとなると、子供たちは飛行機の中で爆睡すること間違いありません。

そこで、宮古空港に戻る前に、宮古島温泉に寄って行くことをおすすめします。

入浴料900円ですが、館内に食事処もあり、意外に便利です。

空港までも、車で10分くらいの距離です。

宮古空港で食事をするなら、ぱいぱいのむら

子連れで宮古空港内で食事をするなら、『ぱいぱいのむら』という、ファミレスが有名です。

最後まで、なぜ、「ぱいぱい」かは、わかりませんでした。

海ぶどうがたっぷり入った、海鮮丼をいただきました。

お決まりのゴーヤチャンプルも絶品です。

子連れ日帰りで宮古島旅行に要した費用総額

今回、宮古島で1日遊び、どのくらいの費用がかかったか総額を提示します。

  • レンタカー代:3,800円
  • ガソリン代:961円
  • 到着時の宮古そば:1,500円(3杯)
  • サーターアンダギーアイス:1,400 円(4個)
  • 空港で夕食:6,000円
  • 羽田空港パーキング1日:1,500円

総額15,161円でした。

最後の空港での夕食は、正直食べ過ぎました。

普通であれば、4,000円くらいで済むと思います。

まとめ

どこかにマイルで、家族4人たった24,000マイルを使った日帰り宮古島の旅を満喫しました。

小さい子供がいて、日帰り宮古島は正直きついかなと思っていました。

でも、車での移動であれば、全く問題ありませんでした。

また、どこかにマイルの検証を続けて、確率を上げていきたいと思います。

最後までお読みいただいてありがとうございました。

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JALマイルを貯めてどこかにマイルでお得に旅する方法
JALマイルを貯めて、どこかにマイルでお得に旅をする方法を、無料のメール講座という形でご案内します。

今回、ご案内する無料のメール講座は、JALマイルの貯め方から、実際にJALのどこかにマイルで希望地へ行く方法まで、全16回に分けて配信します。

第一章 JALのどこかにマイルでお得に旅する方法

  1. なぜ、どこかにマイルなのか?

  2. 誰もが持っているポイントを移行する

  3. マイルの価値を知って、生活習慣を変える

  4. マイルがたっぷりあればできること

  5. JALマイルを貯める5つの方法

  6. JALマイルを貯めるためのクレジットカード選び

  7. JALマイルが貯まりやすいポイントサイト

  8. ポイントサイトからマイルへの交換方法

  9. 作っておいて損はないカードはこれ

  10. ポイントサイトの具体的使い方 衣食住の衣

  11. ポイントサイトの具体的使い方 衣食住の食

  12. ポイントサイトの具体的使い方 衣食住の住

  13. ポイントサイトの具体的使い方 趣味(旅行)

  14. ポイントサイトの具体的使い方 趣味(本・CD・車)

  15. JALのどこかにマイル攻略法1 

  16. JALのどこかにマイル攻略法2


以降は、特典で、もっとマイルを貯められる無料のブログ講座をご用意しました。引き続き購読いただけます。

第二章 もっとマイルを貯めたいマイラーのためのブログ書き方講座

第三章 マイラーのためのブログ集客講座

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