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5歳の子供の誕生日プレゼントは60色のクーピーで色の学びに

U太郎が5歳の誕生日を迎える為、前からプレゼントを物色していました。

神社やお月様へお願い事をしている様子を聞いていると、必ず「U太郎専用の任天堂スイッチとソフトがもらえますように。」と手を合わせているので、それらは却下。

しばらくの間は、姉のスイッチライトで遊んでもらうのと、私の仕事机に置いてあるリングフィットのみにしてもらっています。

今までは、図鑑などの本を与えていました。

今回は、今後伸ばしていきたいアートに関連したものをプレゼントにすることにしました。

5歳男児に60色のクーピーの誕生日プレゼント

アートと言っても、自分で何かを作り出すことはまだまだ難しい年齢なので、まずは、インプットすることにしました。

今回は、色のインプットです。

七田式でも、フラッシュカードで色について学ぶ機会があります。

しかし、それだけでは知識に定着しないと考えています。

そこで、同じ紫でも、うす紫、や藍色に近い色もあるということを自分の持ち物で確認してもらいたいという流れです。

今回は、60色のクーピーをプレゼントに選びました。

サクラクレパスクーピー60色のレビュー

60色はさすがに多すぎませんか?と思われるかもしれません。

しかし、子供は覚えます。

音や英語もそうですが、幼児期だからこそ全てを素直に受け入れる柔らかい脳ミソを持っているのです。

七田式でもよく言われましたが、難しいと思っているのは、親であり、子供は難しさに高低はありません。

親も一緒に学んでいければ良いと思います。

クーピー60色は圧巻なサイズ感で子供も満足

缶入りクーピー60色は、上下2段になっています。

その為、サイズが× cmと大きく、それなりの存在感があります。

子供に持たせると、大きな画材道具を持っている感じです。

描いたり、色を塗ったりするより、まずは、持ち運ぶことに満足感を得ているようでした笑

こうしてクーピー60色を色の学びにしました

最初は、好きなように使わせていましたが、先ほど書いたように、絵を描くでもなく、色を塗るでもなく、持ち運んだり、中身をバラバラにして遊んでいました。

たくさん入っていることへの満足感も半端ない感じです。

しかし、出したクーピーを片付けるには、順番通りに入れないと気が済まない性格のようで、一人では到底できる作業ではありません。

そこで、クーピーを一本ずつ番号と色の名前を呼びながらしまうという作業をしました。

缶の内蓋に、色の番号と名前が書いてあります。

名前はひらがな、カタカナ、漢字が混じっている為、読めない文字や読むのが億劫なときは、私が代わりに読むことにしました。

片付けながら、色番号と名前を覚えるだけのことですが、パズルをしているかのような感覚で、楽しかったようです。

また、全部入れきった時には、疲労感と共に達成感も出たようでした。

次のステップは色当てゲームをしていこうと思います。

クーピー60色の中で好きな色は金・銀でもなく…

子供の好きな色を聞くと、赤・青・黄が多いのではないでしょうか。

U太郎も黄色が好きと言いますが、クーピー60色を見せたら、金色と銀色が入っていることに感動していました。

しかし、実際に使う色はというと…なぜか、蛍光カラーを積極的に使用しています。

好きな色や気になる色と実際に使う色は違うようですね笑

クーピー60色はAmazon.co.jpで購入

今回、クーピー60色はAmazon.co.jpで3,374円(送料無料)で購入しました。

きちんと翌日配送されました。

 

サクラクレパスクーピーとは

クレヨンと色鉛筆の間の子とも言える、サクラクレパスクーピーについて簡単にご紹介します。

サクラクレパスクーピーの対象年齢は何歳から?

クーピーの適齢は、色鉛筆を使い始める、4-5歳かと思います。

全体の色を塗るときに、クレヨンでは細かい部分が塗りにくく、色鉛筆では、塗るスペースが多くて雑になってしまいがちです。

そのような年齢層で、クーピーが活躍するのではないでしょうか。

現に、小学校1年生でも指定教材として、購入しています。

大人でも、クーピー塗り絵を楽しんでおられる方がおりますね。

サクラクレパスクーピーの名前の由来と意味

クーピーは、1973年から発売されています。

クーピーペンシルの「クーピー:COUPY」とは、フランス語の「COUP(クー)」という単語に「Y」をつけて、クーピーと耳にやわらかく響くように工夫した造語です。

 

フランス語の「COUP(クー)」には、「打つ」「一撃」という意味があります。 軸全部が芯で、かつ消しゴムで消せるという今までの色鉛筆にはない画期的な商品であったため、色鉛筆市場に一撃を加えたい、色鉛筆分野においてもトップブランドになることを目指して「クーピー」という商品名が付けられました。サクラクレパスHPより引用

サクラクレパスクーピーの配色と定価

クーピーのラインナップに配色されている色は、HPから確認可能です。

創業90周年を記念した限定品クーピー90本セットがありますが、通常購入できる最大本数は、缶入り60本セットになります。

クーピーにはマルマンのスケッチブックが合う

クーピーやクレヨンには、マルマンのスケッチブックが合うと思いました。

特に、消しゴムを使う機会があると、ぺらぺらの自由帳では、消した時にぐちゃぐちゃになりそうですよね。

厚さがあり、しっかりした紙で、さらには大きいサイズを選ぶと、数人で描き込んで遊ぶことも可能になります。

まとめ

今回は、5歳男児への誕生日プレゼントにアートの学びを取り入れる為、クーピー60色を選びました。

誕生日だからと、一度に複数のおもちゃを与えてしまうと、その中からお気に入りを選んでしまいます。

その為、今回は、クーピー60色だけにしてみました。

 

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