エポスカードの入会キャンペーンと口コミや評判:ゴールドと比較<2019年11月最新>

エポスカードは、マイラーの間でも大変人気のカードです。理由は、「海外旅行保険」と「現地通貨の準備」にかかるコストを劇的に下げる効果があるからです。

でも、中には「海外旅行に行かないから、エポスカードは必要ない」と思われる方もいるでしょう。

また、エポスカードの詳細を知らないために、必要かどうかを判断することができない方も多いです。

しかし、エポスカードは優待や割引が多く、国内でも使い勝手が良いです。そのため、多くのマイラーがセカンドカードとして持ち合わせています。

このページでは、エポスカードの概要や口コミについて、わかりやすく紹介します。また、エポスゴールドやエポスプラチナと比較しましたので、その違いについても知ることができます。

エポスカードは、優待割引が多かったり、海外旅行保険が自動付帯したりして、コストパフォーマンスに大変優れたカードです。

年会費無料ですので、エポスカードを持っておきたい方は、以下より申し込んでおきましょう。

エポスカードの口コミや評判

エポスカードの口コミや評判について、まとめました。

私も実際に使用いている感想を交えて、リアルな口コミや評判をご覧ください。

エポスカードを実際に使って、リッツ・カールトンで43%引でランチができた

冒頭で触れた通り、エポスカードは、年会費無料です。

それにもかかわらず、タダで付帯サービスを利用したり、割引が多かったりするので、お得感満載です。

年会費無料の場合、優待割引やサービスのレベルが気になるところです。

しかし、高級ホテルのレストランでの利用もできたり、海外旅行では必須アイテムになったり、国内でも海外でも大活躍します。

たとえば、国内では、リッツ・カールトン大阪にある、イタリア料理「スプレンディード」で割引が得られます。

平日ランチビュッフェ+スパークリングワインでは、通常6,893円です。

それが、3,900円で利用可能な優待があります。

利用条件は、電話での事前予約と現地でのエポスカードによる決済が必要です。

また、海外では、「VISA」のマークのあるATMで、現地通貨を引き出すことができます。入会時に登録した、4桁の暗証番号が必要ですので、必ず覚えておきましょう。

また、海外キャッシングの返済は、ウェブ上で速やかに実行できるため、ローン金利も少なく済みます。

こちらは、ドイツにある、ドイツ銀行のATMです。ドイツ銀行のキャッシュカードのほか、VISA、MASTER、AMEXなどのクレジットカードによるキャッシングが可能なことがわかります。

エポスカードは、「VISA」のみ使えるため、このATMで現地通貨を引き出すことが可能です。

出国の際に、空港で現地通貨を交換するより、現地のATMで海外キャッシングする方が、為替や交換手数料が安く済むのがメリットです。

国内でも海外でも、サービスレベルは他のカードに劣りません。

エポスカードを使っている人の口コミや評判

エポスカードの口コミや評判としては、マイナス点よりも、「素晴らしい」という意見の方が多いです。

それは、「年会費無料で得られる優待や各種サービスが充実しているから」です。

唯一のマイナスな点については、カスタマーサービスの電話対応がいまいちだったり、還元率が0.5%のみだったりするところです。

エポスカードの優待や各種サービスは、以下をご覧ください。

  • 年会費無料
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • 海外キャッシングの返済をネットからできる
  • マルイで年4回10%オフのセールがある
  • 全国7,000店舗以上で優待や割引がある
  • Apple Payに対応している
  • 入会キャンペーンのポイントが大きい
  • 即日発行可能

特に海外旅行に出かける機会が多いマイラーにとっては、海外キャッシングの利用は大変ありがたいサービスですよね。さらに、キャッシング返済をネットで完結できるので、手数料も安くすみます。

しかし、還元率については、エポスゴールドやプラチナにすることで、還元率アップを狙えます。

詳細に関しては、最後の項でご紹介します。

コスパ最強のエポスカードの概要

項目エポスカード
年会費無料
家族カードなし
還元率0.5%
ポイント有効期限2年間
海外旅行傷害保険自動付帯

エポスカードの優待特典や割引の種類とは

エポスカードは「優待カード」と呼ばれるくらい、優待特典や割引が多く利用できるカードです。

その優待特典や割引が意外にも使いやすいので具体的に紹介します

  • マルコとマルオの7日間で10%オフ
  • 映画がいつでも制限なく500円引き
  • ロイヤルホストで5%引き
  • エポスサイト経由で特定のショップでのお買い物でポイントアップ

たとえば、マルコとマルオの7日間に店舗で無印商品を購入する場合で見ていきましょう。

mujiの店舗も同時にセール開催中の場合、最大19%割引で無印商品を購入できます。

2つのセールが重なる3月が狙い目です。

イオンシネマやユナイテッドシネマ、シネプレックスの3店舗では、1,800円の映画が500円割引の1,300円で鑑賞できるのです。

楽天で商品を購入するケースでは、エポスサイトである「たまるマーケット」経由で、楽天ショップにアクセスすると、通常のエポスポイントに加えて、ポイントアップや楽天ポイントも貯まります。

エポスカードの優待や割引は、年会費無料と思えないほどお得感がいっぱいありますね。

エポスカードの還元率やお得なポイントアップの方法とは

エポスカードは、通常0.5%の還元率です。200円につき、1ポイント貯まります。主な交換先はこちらです。

還元率1%の商品やポイント

  • マルイの商品券
  • VJAギフトカード(全国共通商品券)
  • クオ・カード
  • amazonギフト券
  • iTunesギフトコード
  • スターバックスカード
  • dポイント
  • ノジマポイント
  • au WALLETポイント
  • ANA SKYコイン

還元率0.5%になる

  • ANAマイル
  • JALマイル

還元率が0.5%でも、エポスカード会員専用のショッピングモールでは、ザクザク貯まります。

それは、最大30倍までポイントアップが狙えるからです。

たとえば、割引クーポンがお得な「GROUPON(グルーポン)」では、200円につき、12ポイント貯まります。

GROUPONでは、沖縄で有名な「カヌチャリゾートホテル」は、80平米の部屋が1泊20,000円(休日価格)で利用できます。それだけでも安いのは、旅行好きには理解できますよね。

それに加えて、2泊3日する場合、40,000円の支払いに対して、2,400ポイントが貯まります。

つまり、1ポイント=1円として、さらに2,400円引きになるということです。

一般的な還元率は0.5%でも、ポイントアップを狙えば、ポイントが貯まりやすいカードです。

エポスカードは海外旅行保険の目的だけでも所有する価値あり

旅行保険は自動付帯されるため、わざわざ海外旅行保険に加入する手間もなく、便利です。

また、海外旅行先でのけがや病気に対応できる、海外旅行傷害保険の保険金が、最大200万円まで支払われます。

ここでは、ANAアメックスカードを例に出してみました。年会費は、7,000円(税抜)かかります。

海外旅行保険サービス概要について、エポスカードとの比較しましたので、ご覧ください。

 エポスカードANAアメックスカード
自動付帯利用付帯のみ
国内旅行死亡2,000万円
後遺障害2,000万円
海外旅行死亡500万円3,000万円
後遺障害500万円3,000万円
ケガ200万円100万円
病気270万円100万円
賠償責任2,000万円3,000万円
携行品損害免責3,000円
1旅行20万円
免責3,000円
1旅行30万円
年間上限100万円
救援者費用保険金100万円200万円

表にある通り、いざというときの「病気」や「けが」に対して、エポスカードに付帯する海外旅行保険の方が、ANAアメックスカードより、保険金上限額が大きいです。

一般的に、クレジットカード付帯の保険は、利用付帯の場合が多いです。そのため、非常にお得なカードと言えます。

利用付帯とは
旅行代金等をクレジットカードで決済した場合にのみ、そのクレジットカード会社が提供する海外旅行保険に適用となります。

自動付帯とは
旅行代金等をクレジットカードで決済していなくても、自動でクレジットカード会社が提供する海外旅行保険に適用となります。

たとえば、海外旅行中に急にお腹が痛くなり、病院にかかるとします。

診断名は、「急性虫垂炎(きゅうせいちゅうすいえん)」、いわゆる、「盲腸(もうちょう)」になったとすると、入院し、手術が必要となります。

盲腸は、子供だけでなく、大人でも急に発症する病気です。

アメリカなら治療費のみで300万円もかかってしまうのです。

それ以外に、入院費用や滞在延長などかかるとすると、300万円以上必要になることがわかります。

海外旅行保険付きのクレジットカードを数枚持っていると、各々の保険の上限金額が合算されます。

たとえば、利用付帯のカードが上限200万円で、さらにエポスカードを持っていると200万円が適応になるのです。

つまり、最大400万円まで保険でカバーされます。

特にマイルを貯めている方にとっては、旅費は還元率の良いクレジットカードで支払うことが多いです。そのため、エポスカードで旅費を支払う機会があまりないかもしれません。

いざという時のために、海外旅行保険が自動付帯になっているエポスカードは大変便利です。

エポスカードは海外キャッシングできる珍しいカード

エポスカードは、海外キャッシングできる貴重なカードです。

実は、マイラーに人気のANAアメックスカードやANA VISAカードなどは、海外キャッシングできないケースが多いためです。

ヨーロッパに旅行した際に、現地で現金が不足しそうなため、ANA VISAカードで海外キャッシングをしようとしました。

具体的には、カードに書いてあるVISAマークの描かれたATMで現地通貨を引き出そうとしたのです。

しかし、カード自体が未対応なために、現金を引き出せませんでした。

後ほどカスタマーセンターに確認したところ、「海外キャッシングには対応していない」ということがわかりました。

一方、エポスカードは、海外キャッシングに対応しているため、現地のATMで現地通貨を引き出すことが可能です。

海外キャッシングは、すぐに返金すれば借り入れ利息も小額ですみます。

国内で換金するより安い手数料なので、エポスカードは大変便利でお得なのです。

エポスカードの入会キャンペーンの詳細

エポスカードの入会キャンペーンは1年中開催しています。

しかし、「欲しい!」と思った時に申し込みするのがコツです。

理由は、1−2ヶ月ごとにキャンペーン内容が変更するからです。次のキャンペーンを狙おうと思っているうちに、海外旅行の予定が来てしまうかもしれませんね。

エポスカードの入会キャンペーンでは、最大で8,000円相当のポイントが還元されます。

2019年1月現在では、2,000円相当のポイントが還元されます。

  • 【無条件】新規入会で2,000円分ポイント
  • ショッピング利用で最大3,000円分ポイント
  • ネット通販で1,600円分ポイント
  • 携帯料金のカード支払いで1,000円分ポイント
  • 公式アプリのダウンロード&ログインで250円分ポイント
  • エポスカードから情報メールに登録で200円分ポイント

良いキャンペーンを待っている間に、万が一、他のカードで、クレジットヒストリーを悪くしてしまったら、しばらくエポスカードは発行できません。

エポスカードの入会キャンペーンを賢く利用する方法

エポスカードで「最大ポイント」をもらうために、具体的行動をご紹介します。

ポイントが貯まるキャンペーン中に入会しても、カードが届いたときには、忘れてしまうことも多いため、覚えておきましょう。

新規入会で2,000円分ポイントは、無条件でもらえます。

ショッピング利用で最大3,000円分ポイントは、期限内に10万円以上の利用でもらえます。ショッピングの予定が無い方は、amazonギフト券を自分宛に購入しておくのも良いですね。

ネット通販で1,600円分ポイントは、対象となる通販サイトが決まっています。以下の5サイトが対象です。

  • 楽天市場(楽天ブックス・楽天トラベル・楽天チケットを含む)
  • Amazon.co.jp
  • Yahoo!ショッピング
  • マルイウェブチャネル
  • Wowma!サイト内「 Brand Square byOIOI 」

携帯料金のカード支払いで1,000円分ポイントは、以下の4つの携帯会社が対象です。支払い方法をエポスカードに変更する必要があります。

残念ながら、格安SIMの支払いは該当しません。以下4つの携帯会社のみに指定されているからです。

  • au
  • NTTドコモ
  • ソフトバンクモバイル
  • ワイモバイル

公式アプリのダウンロード&ログインで250円分ポイントは、無料なので実施しておきましょう。

エポスカードから情報メールに登録で200円分ポイントも、メール登録しておきましょう。あなたに合わない情報であれば、ポイントが加算されたことを確認できれば、解除することができます。

ここまでできれば、最大ポイントをもらえそうですね。

エポスカードの審査や審査期間と注意点

エポスカードの審査状況や審査期間については、一般的なクレジットカードと変わりありません。

審査条件は18歳以上(高校生を除く)です。

ただし、未成年の場合は申し込み時に親権者の了解が必要になります。

エポスカード申し込み時点で19歳の場合は、親権者の承諾が必要になりますね。

18歳から発行可能なクレジットカードということで、エポスカードの加入のハードルは高くない印象です。

ただし、クレジットヒストリーが悪いと発行してもらえないので、注意しましょう。

絶対間違えてはいけない、エポスカードの申し込み方法

エポスカードの申し込み方法は、「郵送」と「実店舗」の二通りあります。

オススメは、郵送で受け取る方法です。もらえるポイントが使いやすいからです。

2つとも、入会後にもらえるポイントは、同じ2,000ポイントになります。

しかし、その「使い道」と「使用期限」に差があります。圧倒的に使いやすいのは、郵送による申し込みになります。

実店舗の場合:実店舗のみで使用可能な優待クーポンが発行され、有効期限は発行月の翌月です。

郵送の場合:エポスポイントが付与され、有効期限は2年間あります。

すでに店舗で2,000円分のお買い物予定がある場合を除いて、郵送受け取りをオススメします。

完全無料のエポスカードとゴールドカード、実質無料のプラチナカードを比較

今まで一般的なエポスカードを紹介しました。ここからは、魅力的なゴールドとプラチナについて、特典の差をご紹介します。

エポスカード、エポスゴールドカードとエポスプラチナカードの比較

エポスカード、エポスゴールドカード、エポスプラチナカードの3つのカードの違いについて、表にまとめました。

 エポスカード
エポスゴールドエポスプラチナ
年会費0円5,000円
(0円)
30,000円
(20,000円)
家族カードなしなしなし
国際ブランドVISAVISAVISA
還元率0.5%0.5%0.5%
ポイント有効期限2年なしなし
ポイントアップショップ登録時の還元率最大1.5%最大1.5%最大2%
ボーナスポイントなし最大1万ポイント最大10万ポイント
海外サポートデスクなし海外サポートデスクVisa プラチナ・コンシェルジュ・センター
空港ラウンジなしカード所有者のみ無料同伴者1名まで無料
プライオリティパスなしなし無料
海外旅行保険:けが
(家族特約)
200万円
(なし)
300万円
(なし)
300万円
(200万円)
海外旅行保険:疾病
(家族特約)
270万円300万円300万円
(200万円)
携行品損害20万円
1個あたり10万円限度
20万円
1個あたり10万円限度
100万円
1旅行中かつ1年間
航空機遅延補償なしなし2万円
手荷物遅延補償なしなし10万円
グルメクーポンなしなしあり

年会費については、エポスゴールドで年50万円以上の利用で、無料になります。

つまり、毎月42,000円以上の支払いをカードでしている人なら、実質無料でゴールドカードが持ててしまうのです。

エポスプラチナでは、年100万円以上の利用で20,000円相当のポイントが付与されます。毎月84,000円程度の支払いをカードをしている方であれば、実質、年会費無料でプラチナカードを持つことができます。

年会費無料の一般カードでも、十分なサービスを受けることができます。

しかし、エポスゴールドカードやエポスプラチナカードで受けられるサービスの違いは大きいです。

たとえば、エポスプラチナカードでは、年間の支払い金額に応じて、ボーナスポイントが最大10万円分付与されます。

それにより、さらに還元率があがります。

また、年間、100万円以上利用すると2万ポイントが付与されますので、実質年会費が無料になります。

単純に、「持っているだけでステータスがありかっこいい」という魅力もあります。

たとえば、エポスプラチナカードでは、「グルメクーポン」というサービスがあります。

グルメクーポンに登録されている高級レストランが対象で、事前予約とエポスカード決済により、1グループにつき、1名分のコース料理が無料になるサービスです。

自分でパーティーなどを開催すると、幹事分が無料になりますね。

エポスゴールドカードやエポスプラチナカードは、年会費の割にお得度が高いカードと言えます。

エポスゴールドカードとエポスプラチナカードの入会方法

エポスゴールドカードとエポスプラチナカードの入会方法は2つあります。

  1. 年会費を支払って申し込みする方法
  2. インビテーション(カード会社から招待を受ける)を待つ方法

エポスカードは、1年目に無料で作り、2年目にインビテーションでゴールドカードにアップグレードします。そして、3年目にインビテーションでプラチナカードにするのが王道と言われています。

インビテーションでゴールドやプラチナカードを作ると、エポスゴールドは年会費無料、エポスプラチナは年会費が10,000円安くなるためです。

1年目は、年会費無料のエポスカードに加入し、年間50-100万円をエポスカードで決済しましょう。

2年目に、インビテーションでエポスゴールドカードを作ります。この場合は年会費無料になります。年間100万円以上をエポスカードで決済しましょう。

3年目に、インビテーションでエポスプラチナを作ります。通常年会費3万円のところ、2万円になります。さらに、年間100万円以上の利用があった場合、2万円相当のポイントが付与されるため、実質無料でプラチナカードを持つことが可能になります。

エポスゴールドやエポスプラチナの方が、還元率もアップしたり、優待枠も広がったりします。まずは、無料でエポスカードを手にいれて、インビテーションを待ちましょう。

まとめ

エポスカードは年会費無料なのに、優待割引や海外旅行保険が自動で付帯した、コストパフォーマンスに優れたカードであることがわかりましたね。

海外旅行へ行く予定のある方は、早めに準備されることをおすすめします。また、海外キャッシングを利用するためにも、パスポートと共に忘れずに携帯しておきましょう。

海外旅行へ行く予定のない方でも、入会キャンペーンを利用すれば、無料で数千円分のポイントがもらえるチャンスです。さらに、使い方を工夫すれば、ポイントアップで還元率が上がり、お得度が増していきます。

エポスカードは、年中入会キャンペーンを開催しています。

しかし、キャンペーン内容は、1〜2ヶ月で変更しているため、入会キャンペーンに惑わされずに、申し込みするのがコツです。