ANAアメックスカードを持つなら知っておきたい海外旅行保険の知識<2019年9月最新>

クレジットカードを選ぶ際の一番のポイントは、「マイル還元率」や「入会キャンペーン」であることが多いです。

しかしながら、特に海外旅行において、気がかりになることは、旅行保険ではないでしょうか。

クレジットカードには、必ずと言って良いほど付帯しているのに、その中身は無知な人がほとんどです。

そこで、ANAアメックスカードが実際にカバーしている保険内容や実例を紹介します。

それにより、実際に旅先でトラブルにあったときに、慌てなくてすみますよね。

また、事前に知っていたら、保険適応で得するケースもあるため、絶対に役に立ちますよ。

1.海外保険利用の全体データからみる、ANAアメックス保険の満足度

海外旅行を計画すると、航空券やホテルの手配が終わったら、次に気になるのが海外旅行保険です。

子連れ旅行には、祖父母が同行するケースも多くありますよね。

特にシニア層は、転倒突発性の病気が発生する可能性があります。

また、自分は大丈夫と思っていても、病気は突然やってきます。そのため、傷害・治療保険にお世話になる機会があるかもしれません。

まずは、クレジットカード付帯の旅行保険について、しっかり理解しておきましょう。

1-1. 保険会社が提示する、保険利用の全体データからわかること

ジェイアイ傷害保険は、2016年度に発生した海外旅行トラブルについて、まとめました。

具体的なデータをご紹介した方が、保険の重要性を理解できるでしょう。

 2016年度 ジェイアイ損害保険データ
事故発生率3.4%
29人に一人
補償項目1位:治療・救援費用 51.5%
2位:携行品損害 30.9%
3位:旅行事故緊急費用 13.7%
補償項目別事故件数の状況ヨーロッパ:「携行品損害」の事故が多い
アジア・オセアニア:「治療・救援費用」の事故が多い
グアム・サイパン:「旅行事故緊急費用」の事故が多い
1,000万円以上の医療費用の支払い請求があったケース7件
ほとんどが、予期しない疾患
脳梗塞や心疾患
中には、転倒による重症の骨折も
300万円以上の医療費用の支払い請求があったシニアの割合57%

治療・救援費用」を請求された方が、 保険請求内訳の51.5%と半分以上を占めています。

つまり、海外旅行中に、けがや病気により、病院にかかる可能性があるということを示しているのです。

また、旅行する地域によっても、保険請求の内訳が違うという特徴があります。

たとえば、ヨーロッパでは、スリなどの盗難が発生しやすいです。これがアジアになると、食中毒などを起こす可能性がありますね。

医療費用の請求額については、シニア層がけがや病気をした場合、半分以上の方が、300万円以上の治療費がかかっていることがわかります。

中には、心疾患や脳梗塞により、1,000万円以上の治療費がかかった例もあります。

シニアに限らず、誰でも事故が起きる可能性はあります。特に、普段健康に気をつかっていても、虫垂炎のように、突如やってくる病気も存在します。

1-2. ANAアメックスカード付帯の保険は十分カバーできている?

ANAアメックス・ANAアメックスゴールドカードに付帯している保険は、十分な補償額なのでしょうか。

ANAアメックスカードでは、傷害・疾病に対する保険金補償上限額が100万円です。

ANAアメックスゴールドであれば、補償額上限が300万円と、他のクレジットカードには劣らない補償額です。

たとえば、海外旅行中に腹痛で病院へ通ったり、転んで足首を捻挫したときなどに、このカードに付帯する保険を利用することができます。

このけがや病気のために必要とした、交通費や身の回り品の準備に要した費用についても、請求することができます。

しかし、上記で紹介したジェイアイ損保の事故例からわかるように、300万円以上の治療費がかかることもあります。その場合、ANAアメックス・ANAアメックスゴールドカード単体では不十分です。

「傷害」と「携行品損害」のみにフォーカスしてみると、ANAアメックスカードは、家族特約や自動付帯分の補償費用上限が低いです。

最初の金額は「一般カード」、(G )内は「ゴールドカード」会員

 本人:利用付帯家族:利用付帯本人・家族:自動付帯
治療・救援費用上限額100万(G 300万)100万(G 200万)なし(G 200万)
携行品損害(1旅行)上限額30万(G 50万)30万(G 50万)なし(G 50万)
救援者費用上限額200万(G 400万)200万(G 300万)なし(G 300万)

たとえば、海外旅行中に子供が急にお腹が痛いと言い出し病院にかかるとします。

診断名は、「急性虫垂炎(きゅうせいちゅうすいえん)」、いわゆる、「盲腸(もうちょう)」になったとすると、入院し、手術が必要となるケースがあります。

アメリカなら治療費のみで300万かかってしまうのです。

それ以外に、入院費用や滞在延長などかかるとすると、クレジットカードがカバーする補償額のみでは不足することがわかります。

また、高齢の親や親戚が旅行に同行する場合、旅行中に心疾患や脳梗塞を発症する可能性も出てくるので注意が必要です。

もし、旅行先で入院し手術することになれば、最高補償額は1000万円代になった例も提示されています。

ANAアメックスカードは、家族特約では珍しく、同居する親族も保険の対象になります。

それでも、特に高齢者との旅行では、病気発症のリスクが高いため、クレジットカードのみに頼らず、別途保険に加入することをおすすめします。

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下記よりお申し込みいただければ、アメックス営業担当者をご紹介させていただきます。

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1-3. ANAアメックスカードの保険の利用付帯と自動付帯の注意点

ANAアメックスカードには、利用付帯と自動付帯があります。

利用付帯
旅行代金をANAアメックスカードで決済した場合に、適用となる。

自動付帯
旅行代金をANAアメックスカードで決済していなくても、自動で保険が適用になる。

「利用付帯では補償額が多く」、「自動付帯では補償額が少ない」という特徴があります。

このことを知らずにいると、もらえるはずの保険請求ができなくなりますので、注意が必要です。

たとえば、同居の母と海外旅行中、母がホテルの階段で転倒し、足を骨折したとします。

自動付帯で、家族特約を適応させようとしたところ、医療費等が保険請求額の上限を超えていたということがあります。

ポイント

ANAアメックスカードの家族特約は、利用付帯のみです。

ANAアメックスカードで旅行代金の支払いをしていない場合は、現地で、公共の交通機関の乗車券などをANAアメックスカードで支払いましょう。

利用付帯になり、購入時点から、利用付帯として、保険適応となります。

旅費は、なるべくANAアメックスカードで決済し、利用付帯にすることを習慣化しましょう

2. 特典航空券の発券やSKYコインによる支払いでは、利用付帯になるか?旅作は?

マイルによる特典航空券は、国際線に限り、利用付帯として適応となります。国内線では利用付帯にならないため、適応外と覚えてください。

なぜなら、国際線では、マイルによる旅行であっても、必ずサーチャージ料金や空港税等を支払う必要があるからです。サーチャージとは、燃料の価格に応じて変更する、運賃とは別建てで徴収される料金のことです。

そのため、サーチャージ料金空港利用税などをANAアメックスカードで決済することにより、利用付帯になります。

また、特典航空券による予約で、サーチャージ料金等をSKYコイン(ANAホームページで航空券や旅行商品の支払いに利用可能な電子クーポン)で支払うことはできません。

様々な購入方法で、利用付帯になるかならないかのポイントは、旅行に関係する費用を支払ったかどうかです。

たとえば、ハワイ行き国際航空券をSKYコインを使って購入すると仮定します。全額SKYコインにしてしまうと、利用付帯にならないため、端数の1,000円分をANAアメックスカードで決済するとします。これで、利用付帯になります。

これが、SKYコインでサーチャージ料金等も含め、全額支払ってしまうと、利用付帯とならないので注意しましょう。

注意
国内旅行の場合は、もともと「傷害死亡・後遺障害」しか保険適応にならないので、あまり意味がありません。

海外特典航空券を発券する際には、ANAアメックスカードで決済することをおすすめします。

ポイント
SKYコインでは100円でも良いのでカード決済分を残して、利用付帯にしておきましょう。

マイラーに人気の「旅作」は、宿泊を伴うため、通常旅行会社が企画するツアーと同じです。

そのため、旅作自体に保険料金が含まれています。けがなどに適応する「傷害保険」で、上限額3,000万円まで補償されます。

補償項目旅作の保険金額ANAアメックス一般カードの保険金額
本人:利用付帯
保険金額合計
傷害・疾病による治療・救援費用
(1事故・1疾病の限度額)
3,000万円100万円3,100万円
賠償責任(1事故の限度額)1億円3,000万円1億3,000万円
航空機寄託手荷物遅延等費用担保特約10万円0円10万円

「旅作」は、傷害にかかる保険支払い額が大きいのがメリットです。ANAアメックスカードの利用付帯と合わせると、上の表の通り、3,100万円になります。

いくつもクレジットカードを持っている場合は、適応する金額を合算して、最大保険金支払額を計算します。

たとえば、「ANAアメックスカード」「エポスカード」「SPGアメックスカード」の3枚を所有しているとします。

けがをした際に適応する、傷害保険の保険金支払額上限は、利用付帯でそれぞれ、「100万円」「200万円」「300万円」です。

傷害保険の保険金支払額上限については、上記合計の「600万円」となります。

ツアーに参加される機会が多い方は、保険支払額が少なめのANAアメックスカードでも良さそうですね。

現在、入会キャンペーンで、条件を満たして最大50,000マイル獲得できるため、非常にお得な時期です。

キャンペーンの詳細は、「ANAアメックスカードの入会キャンペーンと口コミや評判を比較」という記事に書かれています。

3. ANAアメックスカードに付帯する保険の家族特約の中身は満足か

ANAアメックスカードに付帯する保険の家族特約は、以下の通りです。中には満足いかない人もいるでしょう。

以下に、「ANAアメックスカード」と「ANAアメックスゴールドカード」の家族特約に対する、補償上限額をまとめています。

 利用付帯利用付帯自動付帯
国内旅行:
死亡または傷害・後遺傷害
2,000万円1,000万円なし
海外旅行:
死亡または傷害・後遺傷害
3,000万円1,000万円1,000万円
海外旅行:
傷害治療費用 保険金
100万円200万円200万円
海外旅行:
疾病治療費用 保険金
100万円200万円200万円
海外旅行:
賠償責任保険金
3,000万円4,000万円4,000万円
海外旅行:
携行品損害保険金
30万円(1旅行)
年間100万円まで
50万円(1旅行)
年間100万円まで
50万円(1旅行)
年間100万円まで
海外旅行:
救援者費用保険金
200万円300万円300万円

海外旅行中の「傷害」や「疾病」は、発生する可能性が高いことは、前述の通りです。その補償上限額が、ANAアメックス一般カードでは、100万円までの補償だからです。

たとえば、ANAアメックス一般カードで、旅行代金の支払いを決済したとします。家族4人で海外旅行へ出かけ、うち二人が別々の病気や怪我をすることを想像してみます。保険金の支払い金額上限は、一事象につき、100万円です。クリニックを受診した程度なら、保険金ですませることが可能です。

しかし、手術をすることになった場合、虫垂炎の手術でさえ、100万円を超えますので、補償額では不足することがわかりますね。

クレジットカードの補償だけで足りているか、家族の状況に合わせて、検討する必要があります。

4. クレジットカードの保険は「数枚を組み合わせて」使うと考える

ANAアメックスゴールドカード付帯の保険は、「傷害補償」で、補償額上限は300万です。また、ANAアメックスカードで、補償上限額は100万円になります。

補償金額を増やしたいという方のために、年会費無料保険が充実しているカードを、追加で所有することをおすすめします。

なぜなら、保険金は合算できるからです。1枚のクレジットカードの補償上限額でまかなえない金額は、他のクレジットカードと合算して請求することが可能です。

たとえば、「エポスカードは年会費無料で、保険も手厚く人気のクレジットカードです。

2枚以上所有していると安心ですね。家族で旅行される場合は、家族特約の中身まで事前に確認しておきましょう。

エポスカードの優待や特典等を知りたい方は「エポスカードの入会キャンペーンと口コミや評判:ゴールドと比較<2019年1月最新>」の記事に詳しく書いています。

旅行好きな方のための、2枚目のクレジットカードとして、よく選ばれているのが、「エポスカード」です。

エポスカードは、家族特約がありません。

しかし、年会費無料なのに、旅行保険が自動的についてきます。また、珍しく海外キャッシングができるカードとして、非常に重宝しますよ。

エポスカードの詳細は、「エポスカードの入会キャンペーンと口コミや評判:ゴールドと比較<2019年1月最新>」という記事に書かれています。

5. 事故や傷害別にみる旅行保険の請求と対応

では、海外旅行中に、困る可能性のある以下の点について、具体例も合わせて示しましたので、ご覧ください。

  • 事故や傷害にあったとき、どうすべきか
  • どのような事故や傷害にあう可能性があるか

5-1. 傷害発生時の保険と海外でのキャッシュレス診療について

医療に関する相談は、ANAアメックスカードのアシスタントサービス「グローバル・サービス」に無料通話で電話相談することが可能です。ANAアメックスゴールドでは、「オーバーシーズ・アシスト」と言います。

これらのサービスでは、クレジット決済が可能な、近場の病院を探してもらうことが可能です。

ANAアメックスカード・ANAアメックスゴールドカードでは、残念ながら、キャッシュレス診療することができません。

要は、高額になる治療費を、クレジットカードで決済できるけれども、クレジットカード会社の方で支払いを済ませてくれるわけではないということです。

現地でかかった治療費、一度自分でクレジットカードで支払わなければなりません。

キャッシュレス診療とは
キャッシュレス診療とは、現地でカード決済や現金による支払いをする必要がありません。クレジットカード会社が直接、保険金を支払ってくれるシステムです。

たとえば、海外旅行中に腹痛のために、現地の病院にかかる場合、まずは、「グローバル・サービス」または、「オーバーシーズ・アシスト」に電話しましょう。すぐに近場の病院を紹介してもらえます。

同時に、クレジット可能枠を引き上げてもらいましょう。それにより、治療費が高額の場合は、クレジットカードで支払うことが可能です。

病気やけがをした場合、まずは、「グローバル・サービス」または、「オーバーシーズ・アシスト」に相談することをおすすめします。

5-2. 保険に該当しないケースとは

ANAアメックスカードの保険が適応とならないケースもあることを覚えておきましょう。

全ての病気が適応するとは限らないからです。

たとえば、以下の場合は、一般的に保険適応外と言われています。

保険適応にならない例

  • 持病
  • 妊娠
  • 歯科治療
  • 治療目的の渡航
  • 携行品損害では、置き引き

特に持病の悪化の可能性がある場合は、事前に対策をした上で、海外旅行へ出かけましょう。

5-3. 携行品損害では、時価額が用いられるので、得することも

携行品損害は、海外旅行のみに付帯するサービスです。稀に、得することもあります。

なぜなら、保険適応時には、時価額が用いられるからです。

時価額とは
時価額とは、購入時の価格から、経過年数や使用による損耗を差し引いた金額のことです。

新品購入時 ー 経過年数 = 時価額

たとえば、2年前に40,000円で購入したスマートフォンを、海外旅行中に落として、破損したとします。

ケータイ会社で加入済みの保険を使い、10,000円の免責額で新品と交換してもらいました。

これとは別に、クレジットカード付帯の保険会社では、破損したスマートフォンを時価額で評価します。

2年目ということで、20%の減価償却率となります。

40,000円*(1-0.2)=32,000円

このケースでは、32,000円から免責額3,000円を引いた、29,000円が補償額として支払われます。

ケータイ会社に加入の保険で10,000円を支払い、新品をもらいました。一方で、クレジットカード会社からは、29,000円が支払われました。

29,000円 ー 10,000円 = 19,000円 得したことになります。

減価償却費の考え方
クレジットカードの保険においては、1年あたり、10%の一定の償却率です。最大でも50%の償却率が一般的です。

海外では荷物が多くなったり、慣れない場所で携行品トラブルにあったりする可能性は増えます。このような、保険があることを覚えておくと安心ですね。

5-4. 海外旅行で、パスポートの盗難にあったケースで覚えておきたいこと

海外旅行中、パスポートの盗難や紛失で、保険適応になります。

自分は大丈夫と思っても、欧州方面では、盗難にあうこともよくあるので、覚えておきましょう。

たとえば、レストランで着席中、カバンを椅子にかけていたはずが、気付くと無くなっていたということは、ありがちなケースです。この中にパスポートが入っていれば、早急に再発行しなければなりません。

現地で再発行する場合、以下の費用も請求可能なため、きちんと領収書をとっておきましょう。

ただし、1回5万円が上限になります。

  • 10年旅券:EUだと129ユーロ
  • 交通費
  • 宿泊費
  • 通信費

注意
帰国後にパスポートを再発行した場合は、10年旅券に必要な手数料(10,000円)は請求できません。請求が可能なのは、あくまで現地でかかった費用のみです。

現地でパスポートを再発行する場合は、領事館近くのホテルに宿泊することが可能です。宿代も保険金で支払われます。

領事館が近くに無い場合でも、移動や宿泊に伴う費用も保険でカバーされるため、安心ですね。

5-5. ショッピング保険の存在も覚えておきたい

ショッピング・プロテクションとは
ショッピング・プロテクションは、ANAアメックスゴールドカードに付帯している保険です。国内、海外を問わずANAアメックスカードで決済をしたほとんどの商品について、補償されるものです。

購入した商品が破損していたり、盗難にあったりした場合などについて、購入日から90日間補償されます。また、1名につき、年間最高500万円まで補償されます。

海外のみならず、国内のショッピングでも有効なので、覚えておくと便利です。

ただし、免責額が1事故につき、10,000円かかります。

たとえば、友人にプレゼントした、ガラス製品が割れてしまっていた場合は、ショッピング・プロテクションの適応になります。

ショッピング・プロテクションに、オプションで「ショッピング・プロテクションワイド」への加入もおすすめです。

ショッピング・プロテクション・ワイドとは
ショッピング・プロテクションが切れた購入日より、91日以降365日まで保険期間が延長されます。また、免責の1万円も見舞金として支払われます。

年間保険額は、年間補償限度額により、5,000円または12,000円で、貯まったポイントで支払うことも可能です。

6. まとめ

ANAアメックスカードの「特徴」や「使い方」をお分かりいただけましたね。

ANAアメックスカードを持って旅行に出かけるときには、利用付帯にしておきましょう。その上で、可能なら自動付帯になる複数のカードも忘れず携帯しましょう。

旅先では、どんなトラブルに巻き込まれるか、誰にもわかりません。自分は大丈夫だと思っている人ほど、いざトラブルに遭うと、どうしたら良いかわからないものです。

ANAアメックスカードを持ったら、エポスカードの手配も早めに済ませて、いつでも旅行に行けるよう、準備しておくのがコツですね。

ANAアメックスカード」または「ANAアメックスゴールドカード」はキャンペーンで、たくさんのマイルが貯まります。期間限定のため、早めに準備しておきましょう。

ANAアメックスゴールドカードの入会キャンペーンを知りたい方は「ANAアメックスゴールドの入会キャンペーンは紹介で最大85,000マイル獲得<2019年9月最新>」の記事に詳しく書いています。

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