アメックスゴールド家族カードのプライオリティパスでもラウンジ利用

海外へ行くとき、乗り継ぎ便で移動することがありますよね。

とくにヨーロッパ旅行で、行き先の直行便が存在しなかったり、直行便を予約出来なかったりしたときなどです。

このとき、必然的に乗り継ぎ便になってしまいます。

乗り継ぎ便の不便なところは、待ち時間が長い場合や、現地での機材トラブルなどで、急に待ち時間が長くなってしまうことがあることです。

空港内をブラブラして時間をつぶしても良いのですが、小さい子供がいると、それも大変ですよね。

そこで、アメックスゴールドカード特典無料プライオリティパスの発行をオススメします!

アメックスゴールドカードはそのままの年会費でプライオリティ・パスが2枚発行でき、VIPラウンジの利用が2人は無料になるので、利用しない手はありません。

このページでは、家族で賢く乗り継ぎ便を利用する方法をお伝えします。世界中の空港にある、VIPラウンジを利用できるため、非常に便利です。

乗り継ぎ便による移動負担が軽減されますよ。

クレジットカードの特典で利用できるVIPラウンジサービス「プライオリティ・パス」の概要

プライオリティ・パスの年会費は、99ドル〜です。

プライオリティ・パスとは
プライオリティ・パスとは、世界にある1,200以上の空港にある、VIPラウンジを利用することが可能です。

飛行機に搭乗するまでの時間を、落ち着いたラウンジにて軽食やお飲み物を楽しんだり、オフィス設備で仕事をしたりする環境が整った、特別な空間です。

しかし、アメックスゴールドカード所有者は「プライオリティパス」に無料で登録することができます。多数ある特典のうちの1つだからです。

プライオリティパスに入会すると、世界の空港にある、1,200箇所以上のVIPラウンジを利用することが可能になります。

そのVIPラウンジを利用するメリットについて、ご紹介しましょう。

VIPラウンジは、空港での乗り継ぎ時間を有意義に過ごすことができる場所です。

たとえば、以下のようなサービスを希望する人に、メリットがあります。

  • 空港でwifiを使いたい人
  • 出発や乗り継ぎ便の搭乗までに、待ち時間がある人
  • 飲み物や食べ物のサービスを楽しみたい人
  • ソファでゆっくりしたい人
  • スキマ時間でデスクを使いたい人

上記以外にも、ラウンジによっては、シャワー室を利用できたり、会議室が設けられてたりしている場合もあります。

たとえば、ヨーロッパから日本に戻る際には、現地の夜時間に出発する便が多いです。

その際には、日中観光したり、移動したりしていることが多いため、搭乗前にシャワーを浴びたくなることもありますよね。

とくに、子供に優しいヨーロッパの国の場合、小さい子供を連れていると、優先的にシャワールームを使わせてもらえることがあります。

シャワールーム担当者にもよるかもしれませんが、私は3回ほど利用して、毎回優先的に利用させてもらいました。

搭乗前にシャワーを浴びられたり、軽食や飲み物のサービスしてもらえたりすることは、長いフライト前の癒しの時間です。

海外旅行で特別なサービスを受けられるのは、嬉しい特典ですよね。

アメックスゴールドの家族カードも発行して、 家族でお得にラウンジ利用する方法

アメックスゴールドカードを所有していると、家族でVIPラウンジをお得に利用できます。

そのためには、アメックスゴールドカード申し込みと同時に、「家族カード」を発行しましょう。

アメックスゴールドカードの場合、家族カードを1枚無料で発行することが可能です。

アメックスゴールドカード特典の「プライオリティ・パス」は家族カードにも、1枚無料で発行してもらえます。これは、年に2回、無料で世界中のVIPラウンジを利用することができる、お得な特典ですね。

このように、家族で2枚のプライオリティパスを無料で発行しておくと、2名分の空港ラウンジ利用料金が無料になります。

ラウンジによっては、小学生以下の利用が無料の空港ラウンジも存在します。

たとえば、ヨーロッパでANA直行便が飛んでいる、ブリュッセル空港にあるVIPラウンジは、12歳以下の利用が無料です。

小学生までの子供がいる場合は、家族全員が無料で利用できますね。

アメックスゴールドカードは、プライオリティパスの無料登録により、世界中の空港ラウンジを、無料で利用することができる特典が魅力的です。

とくに、家族で海外旅行の機会のある人にとっては、高額な年会費を超えるサービスを得ることができます。

プライオリティパスを使ったラウンジの入室方法:カードとQRコード利用のデジタル会員

事前に、プライオリティ・パスのアプリをダウンロードしておきましょう。

いざという時のために、郵送で届くカードも持参しておくことをオススメします。

VIPラウンジはスマートに利用したいですよね。

プライオリティ・パスの入室方法は、3つあります。

  • 郵送で届く、プラスチック製のカードを提示する
  • スマートフォンにアプリをダウンロードし、QRコードのページを提示する
  • ブラウザで会員サイトにログインし、QRコードのページを提示する

アメックスゴールドカードを持参していても、プライオリティパスの情報を提示できないと、VIPラウンジを利用できません。

アプリをダウンロードして、さらにカードを持参しておくのが確実ですね。

ゴールドカードとプライオリティパスの注意点

アメックスゴールドカードとプライオリティ・パスについて、以下の注意点も確認しておきましょう。

  • アメックスゴールドカードの空港ラウンジ利用特典とプライオリティパスのVIPラウンジの違い
  • プライオリティ・パスは、空港内レストランで食事ができることもある
  • 海外でも、利用ターミナルによって、空港ラウンジが使えない場合がある
  • 同伴者が幼児でも、大人と同じ利用料金である

アメックスゴールドカードの特典とプライオリティパスの国際線ラウンジの違い

アメックスゴールドカードの空港ラウンジとプライオリティパスのVIPラウンジの違いについて、まとめました。

 アメックスゴールド特典プライオリティ・パス
国際線ラウンジの場所:
エアサイド
羽田空港国際線ターミナル:Sky Lounge成田空港
:KAL Business Lounge
中部国際空港
:CENTRAIR GLOBAL LOUNGE
:KAL Lounge
:STAR ALLIANCE LOUNGE
同伴者1名まで無料
2名からは有料500〜1,000円程度
2歳未満無料
2歳以上は27ドル(約3,000円)
軽食なし無料
ソフトドリンク無料無料
アルコール有料無料

大きな違いは、アメックスゴールドカードで利用可能なラウンジは、国際線のエアサイドに位置しているのが、羽田空港国際線ターミナルのみであるということです。

また、プライオリティ・パスで利用可能な国際線のエアサイドにあるラウンジは、成田空港第1ターミナルのみになります。

エアサイドとは
エアサイドとは、保安検査場を通過し、出国審査を終えた側です。そのため、チケット所有者のみが入れる区域です。

時間的に余裕がない場合や、バケーション時期により保安検査場の混雑が予想されるときは、ランドサイドのラウンジは使いにくいですよね。

ランドサイドとは
ランドサイドとは、保安検査場を通過する前の区域です。そのため、会員が航空券を所有していれば、同伴者は航空券を持ち合わせていなくても、利用することが可能です。

アメックスゴールドカードの特典は、国内外30の空港ラウンジを同伴者1人まで無料で利用できます。

しかし、食事の提供はなく、アルコールも有料になる場合が多いです。

一方で、プライオリティ・パスのVIPラウンジでは、カード登録者のみが無料で利用可能です。ラウンジによっては、小学生までは無料で利用できるラウンジもあります。

サービス内容としては、アルコールを含むドリンク類に加え、食事を楽しめるため、アメックスゴールドカードの特典より充実していますね。

たとえば、日本出国時は、ANAに搭乗予定の場合、成田空港第1ターミナルに位置するVIPラウンジ「KAL Business Lounge」を利用可能です。

羽田空港国際線では、アメックスゴールドカードの特典による、空港ラウンジ「Sky Lounge」を利用しましょう。利用回数に制限はなく、同伴者は1名まで無料です。

ただし、アルコールは有料で、食べ物のサービスはありません。

プライオリティ・パスは、空港内レストランで食事ができることもある

子供といる場合、リラックスできるラウンジよりも、ワイワイ食事をしたいという方もおりますよね。

そんなときは、プライオリティ・パスで、「空港内のレストランで食事ができる!」ということもお伝えしておきます。

乳幼児連れだと、ラウンジでゆっくりするというわけにもいかない場合もありますよね。

また、VIPラウンジの食事が口に合わない、というケースもあるかもしれません。

たとえば、関西国際空港の空港内レストランのお好み焼き屋「ぼてじゅう」では、3,400円分の食事をプライオリティ・パスで利用可能です。

3,400円を超える金額や、同伴者にかかった金額は、アメックスゴールドカードで支払いします。

今回は、この食事の他に、アイスクリームをいただきました。

3,400円をオーバーしてしまいました。

オーバーした、88円はアメックスカードで決済されます。

最近では、オーストラリアの空港レストランが対象になっているケースが多くなっています。

こちらは、シドニー空港エアサイドにある「Better Burger」です。店内には、フライトモニターも付いているため、ギリギリまで休憩できますね。

上限は36AUドルで、超える金額や同伴者にかかった金額は、アメックスゴールドカードで支払いします。

プライオリティ・パスのサービスで空港内レストランを利用する方法は、ランドサイドにある場合が多いです。

そのため、早めに空港に行ける場合は、使いやすいサービスですね。

海外でも、利用ターミナルによって、空港ラウンジが使えない場合がある

「プライオリティパス」を持っていると、旅行や出張という旅の目的は違っても、搭乗までの待ち時間を有意義に過ごすことができます。

世界1200か所以上のVIPラウンジを利用できるのも、自由度が高く利便性が良いですよね。

その便利さを活用するためには、航空券を予約する際に、現地のVIPラウンジ情報も合わせて確認しておくことが重要です。

利用したい空港で、VIPラウンジを利用できない場合があるためです。

たとえば、羽田空港からANAの直行便が飛んでいる、ミュンヘン空港では、ANAがある第2ターミナル内VIPラウンジはありません。

空港ラウンジがあるのは、ベルリン航空などのLCCが多く飛んでいる、第1ターミナル側にあります。

LCCとは
LCCとは、Low Cost Carrier(ローコストキャリア)の略で、効率的な運営により低価格の運賃で運航サービスを提供する航空会社のことです。

つまり、格安航空会社を指します。

航空券の予約を確定する前に、プライオリティパスのホームページにて、以下のVIPラウンジ情報を確認しておきましょう。

  • 空港ラウンジの場所
  • ラウンジで利用できるサービス内容
  • 無料で利用できる年齢
  • 営業時間

プライオリティ・パスは同伴者が幼児でも、大人と同じ利用料金である

プライオリティ・パスは、幼児であっても、大人と同じ利用料金がかかります。

国際線は、搭乗時に2歳以上であれば、座席を確保しなければなりません。

そのため、2歳以上は有料になるケースが多く、割引きはありません。

ただし、12歳まで無料で利用できるVIPラウンジもあるため、事前にラウンジ情報を確認しておくことをオススメします。

ANA直行便が飛んでいる、インドのムンバイ空港の例を挙げます。

インドの交通事情から、かなりの余裕をもって、空港に向かう人が多いです。

しかし、インドでも例外なく、3時間前にならないと、チェックインカウンターが開きません。

そのため、時間があまり過ぎてしまうことがあります。そんなときには、ランドサイドにあるVIPラウンジを利用することが可能です。

ANAのチェックインカウンターがある、第2ターミナルのランドサイドに「AVISERV LOUNGE」があります。

このラウンジは、6歳未満の同伴者は無料で利用可能です。軽食や飲み物の無料サービスに加えて、有料でシャワーを浴びることもできます。

しかし、6歳以上は有料で、1人に付き、27ドルをアメックスゴールドカードにて支払わなければなりません。

各国の事情やVIPラウンジの情報に応じて、利用の仕方も変わってきますね。

ここでは、幼児や小児であっても、大人と同じ利用料金がかかることを覚えておいてください。

アメックスゴールド特典のプライオリティパスを無料で登録する申込手順

すでに説明しましたが、アメックスゴールドカード特典でもらえる「プライオリティ・パス」は、年会費が無料です。

さらに年2回無料で、空港ラウンジを利用できます。3回目以降は、27ドル(およそ3,000円)の支払いで利用が可能です。

年会費無料なため、アメックスゴールドカードが手元に届いたら、すぐに登録しておきましょう。

アメックスゴールドカードに入会して、国内外の空港ラウンジを利用可能な「プライオリティパス」を発行する手順をご紹介します。

  1. アメックスゴールドカードに入会する
  2. 入会時に、家族カード発行手続きも同時に行う。
  3. 審査にパスすると、2-3週間でアメックスゴールドカードが手元に届く。
  4. 本会員と家族会員ともに、プライオリティパスに無料で登録する。
  5. 早くて1週間程度で手元に届く。

これで、いつでも国内外の空港ラウンジを利用することが可能になります。

つぎに、実際の旅行で空港ラウンジを利用する方法をご紹介します。

  1. プライオリティパスカードの準備並びに、事前にプライオリティパスのアプリをスマホにダウンロードしておく。
  2. ラウンジ入室時に、搭乗券とプライオリティ・パスカードまたは、アプリ内のQRコードを提示する。

アメックスゴールドカードは、家族カードでもプライオリティパスを無料で発行できる、お得なカードです。

家族で海外旅行はアメックスグリーンよりアメックスゴールドがオススメな理由と特典比較

アメックスカードの一般カードに該当する、アメックスグリーンカードでも、プライオリティパスを無料で発行してもらえます。

しかし、年会費は無料ですが、利用するたびに、27ドル(およそ3,000円)を支払う必要があります。そのため、利用頻度が多い人にとっては、お得度が下がりますね。

利用回数が多い方は、アメックスゴールドカードの方がお得です。

こちらに、アメックスグリーンカードアメックスゴールドカードで、プライオリティパスを発行した際の違いを表示します。

 アメックスゴールドアメックスグリーン
年会費29,000円+税12,000円+税
家族カード無料6,000円+税
プライオリティ・パス年会費無料無料
プライオリティ・パス家族カード含め、4回あたりの利用料金無料1回27USドル(約3,000円)
4回で約12,000円
合計29,000円30,000円

2枚のカードは、同じく年会費99ドルが無料です。

しかし、アメックスゴールドカードでは、年に2回まで無料で空港ラウンジを利用可能です。とくに、家族カード分も無料で使えますので、実質、4回分が無料で利用できることになります。

アメックスグリーンカードでは、年会費12,000円+税のほかに、家族カードの年会費は、6,000円+税かかります。

合計で、18,000円+税の年会費を支払い、毎回プライオリティパスの利用代金も支払わなければなりません。

4回分のVIPラウンジ利用料金を含めた金額は、アメックスゴールドカードの方がお得であることがわかります。

そのため、家族で海外旅行の予定のある方へのオススメは、アメックスゴールドカードが最強です。

家族カードが無料で発行できて、年会費無料のプライオリティ・パスで、年2回VIPラウンジが利用可能だからです。

もちろん、そのほかにも、アメックスゴールドカードに付帯しているサービスや特典があり、アメックスグリーンカードより優れています。

まとめ

アメックスゴールドカード特典の無料のプライオリティパスを発行して、家族で賢く乗り継ぎ便を利用する方法をお伝えしました。

利用の際には、空港でラウンジの場所を探すために、ウロウロしなくてすむよう、出発前に必ず空港の場所を把握しておきましょう。

VIPラウンジが利用できる空港で乗り継ぎをするなど、チケットを予約する段階で、ラウンジのことも念頭に置いておくと良いですね。

アメックスゴールドカードは、年2回無料でVIPラウンジを利用可能なプライオリティパスを無料で発行してもらえます。

また、期間限定の入会キャンペーンの時期を狙って、アメックスゴールドカードを取得すると、最大33,000ポイントももらえてお得ですね。

アメックスゴールドカードの入会キャンペーンについては「アメックスゴールドカードの家族カード:旅行で特典を使い倒す妻<2019年1月最新>」の記事に詳しく書いています。

アメックスゴールドカードの使い方については「アメックスゴールドの家族カード:旅行で特典を使い倒す妻」の記事に詳しく書いています。

アメックスポイントの貯め方については「アメックスゴールド3つのプログラムで還元率を上げるポイントの貯め方」の記事もよく読まれています。

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