アメックスゴールドカードの家族カード:旅行で特典を使い倒す妻<2019年7月最新>

男性の本能として「人に気に入られたい!」という欲求を満たすとき、ゴールドカードが思い浮かびますよね。

とくに、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは、ステータス性の高さから人気のあるカードです。

ただ、「年会費が高い」という理由で、申し込みをするか迷っている方もいるでしょう。

また、高額な年会費を支払ったところで、「元は取れるだろうか」「妻にどう説明しようか」と悩まれる方もおります。

しかし、高額な年会費の背景にある特典や付帯サービスは、それを超えるベネフィットを受けることができると確信できます。

妻もアメックスゴールドカードの特典に満足していることがわかりました。

そこでこのページでは、妻にも年会費無料の家族カードを発行してみたリアルな口コミと感想をご紹介します。

具体的には、特典や付帯サービスの使い方をみて、「年会費の元は取れる!」と実感しました。

アメックスゴールドカードは、「高額な年会費を支払うだけの価値があるカードである!」と言い切れます。妻の理解を得るためにも、家族カードを発行するメリットもお伝えします。

アメックスゴールドカードの家族カードを専業主婦の妻に発行した理由

パーティーなどの会計時に、支払いをした人のカードをチラっと横目で確認したことのある方は意外に多いようです。

2011年にセゾンカードにより行われた調査によると、以下のような回答が得られました。

「クレジットカード」に関する、意識調査レポート回答結果

  • 「会計時に他人のカードの色をチェック」82%が経験アリ!
  • 女性の 6割が「ゴールドカードの有無は異性の魅力に影響」
  • ブランド選びの決め手は、カードデザイン
  • ゴールドカードの国際ブランドを選ぶなら、「アメックス」が41%で1位

■調査概要 対象:20~49 歳 有職者男女 500 名(クレジットカード保有者) / 期間:2011年8月26日~ 8月29日 / 方法:インターネット■

株式会社クレディセゾン 2011年「クレジットカード」に関する、意識調査レポートより抜粋

 

本調査の中では、ゴールドカードの中でも、ステータス性のあるカードとして、アメックスゴールドカードを取り上げています。さらにその割合が、41%いたのであれば、余計に気になるカードである。

私も以前欲しいと思っていたが、年会費の高さに諦めたことがありました。

友人が、財布にアメックスゴールドカードを入れているのをチラ見して以来、やはり欲しくなりました。正直かっこよかったです。

妻には言いにくかったですが、家族カード年会費無料とアメックスゴールドの多数ある特典を言い訳に、発行するに至りました。

女性の 6 割が「ゴールドカードの有無は異性の魅力に影響」という調査結果から、実は妻も気になっている可能性が高いと推測しました。

また、専業主婦の妻が持てるクレジットカードとは、本会員の家族カードになるケースが多いです。

つまり、妻が持つクレジットカード次第で、夫のステータスが判明してしまう!という可能性があります。

実際にカードが届き、黒い財布の中にちらりと見せるカードを見ると、欲求が満たされ、満足感が得られるのを感じます。

海外旅行に行ったときにも、ホテルでチェックインをする際、クレジットカードの提示を求められ、アメックスゴールドカードを提示しました。

気分が良かったです。

特典という点では、貯まったポイントで無料宿泊できて、お得度が高いということで、妻も喜んでいました。

カードデザインのかっこ良さと、所有する気持ちの良さから、ついつい、財布を大きく開けてしまいますね。

妻も気に入っている様子でした。

もちろん、個人の信用あってのアメックスゴールドカードです。

アメックスゴールドカードは、ステータス性の高さに加え、その人の信用まで高く評価されるカードであると言えます。

家族旅行でアメックスゴールドカードの特典や付帯サービスを使い倒す妻の行動に目が点

毎年恒例の海外旅行を計画する時期がやってきます。子供が小さいので、いつもは近場のグアムなどに限られていました。

しかし、今年は、ヨーロッパへ行くことに決めました。

理由は、意外にも子連れに親切というウワサがあったからです。

長距離フライトで、さらに飛行機の乗り継ぎもあったため、不安もあります。

しかし、旅行の予約段階から、アメックス専用のデスクで相談し、親切に回答いただけました。その結果、納得のいく旅行プランを立てることができました。

実際には、出発前から終了まで、アメックスゴールドの特典や付帯サービスを使い倒していた妻が頼もしく、無事に旅行が終了しています。その様子をレポートします。

海外旅行の予約は、HISアメリカン・エキスプレス・トラベル・デスクで特典を受ける

アメックスゴールドカードを利用して旅行の予約をするためには、2通りの方法があります。

  • HISアメリカン・エキスプレス・トラベル・デスクで専任の担当者に相談して、旅行商品を申し込む
  • エクスペディア(Expedia)にて、8%割引を受けて、自分で旅行商品を購入する

自分で予約ができる人は、エクスペディアで8%割引を受けて、お得に旅行商品を購入することがおすすめです。

相談しながら、プランを練って、旅行を計画したい人は、HISアメックストラベルデスクを利用することをおすすめします。

今回の海外旅行は、HISアメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク(以下、「アメックストラベルデスク」と言う)で航空券を予約し、エクスペディアでホテルを予約することにしました。

今回は、行き先のも希望を出して、あとのやり取りは妻に全てを任せました。

理由は、小さい子供がいるため、そのような配慮をしてもらいながらの旅を実現したかったからです。細かい心配事は妻の方がよく心得ているものです。

アメックストラベルデスクで相談した結果、ブリュッセル経由ウィーンに行くことにしました。

ウィーンから特急列車でバードガスタインという山の中でのんびりしてから、最終地のミュンヘンまで行きます。ミュンヘンからは羽田への直行便を利用します。

パッケージツアーではないため、別途手配料金がかかりました。

しかし、エクスペディアの割引があったため、気になる金額ではありません。

今回の旅費総額が60万円を超えたので、空港への片道タクシー代金が無料になるキャンペーンが適応されました。

都内は世田谷区から成田空港までのタクシー代金は高速代金含め、定額でも、26,000円かかります。これが無料なのは、かなりお得ですよね。

帰国後の羽田からのタクシー代金は、およそ6,500円ほどです。

しかし、アメックストラベルデスクの特典で、およそ3,000円で帰宅することができました。高速料金等も含まれています。

特別な事情があり、相談しながら旅の計画を立てたい方や、旅行がマンネリ化している方にとっては、使いやすいサービスであると感じました。

1週間前までには、「手荷物無料宅配サービス」と「エアポート送迎サービス」の特典予約を!

旅行の計画が立ったら、次にやることは、「手荷物無料宅配サービス」と「エアポート送迎サービス」です。

子連れで、朝のラッシュ時にかかる成田空港への移動は、非常に大変なことですよね。

タクシーに乗せられるスーツケースの数が限られるため、事前に空港へ送ることができるなら、送ってしまった方が気が楽です。

エアポート送迎サービスは、3営業日前までにアメックストラベルデスクに電話で予約します。

手荷物無料宅配は、1週間前までにウェブサイトから予約が可能です。往復ともスーツケースを1つ送りました。

今回、移動やスーツケース宅配にかかる費用は、帰国時のタクシー代金の3,000円のみでした。

内訳は、以下の通りです。

 アメックスゴールド特別価格通常価格
エアポート送迎サービス:
世田谷区〜成田空港
0円26,000円
エアポート送迎サービス:
羽田空港〜世田谷区
3,000円6,500円
宅配無料サービス:
世田谷区〜成田空港
0円2,580円
宅配無料サービス:
羽田空港〜世田谷区
0円2,260円
合計3,000円37,340円

合計で、37,340円かかるところ、たった3,000円でした。34,340円引きで、安くすみました。

この2つのサービスだけでも、3万円以上の価値があることがわかりますね。

つまり、年会費を超えるサービスを受けられます。

プライオリティ・パスは家族カード分も発行して2枚持ち:乗り継ぎに便利

アメックスゴールドカード申し込み時に、同時に家族カードを1枚申し込んでおきました。

プライオリティ・パスはアメックスゴールドカードが手元に届いてから、申し込みをすませました。

本会員のカードに加えて、年会費無料の家族カードにも、プライオリティ・パスが1枚ずつ無料で発行できます。

本会員の年会費のみで、1家族で合計2枚持ちが可能です。

妻の家族カード分のプライオリティ・パスを発行した理由は、乗り継ぎフライトがあるからです。

プライオリティ・パスで、乗り継ぎ時間をラウンジで過ごすことが目的でした。

最初の目的地であるウィーンへ行くには、ドイツの方が近いです。

しかし、ドイツの空港では、デュッセルドルフもミュンヘンも、乗り継ぎターミナル内にプライオリティ・パスが使えるラウンジが存在しません。

さらに、2歳以上はラウンジ利用料金が大人と同額かかります。

一方で、ブリュッセル空港は、乗り継ぎターミナル内にラウンジがあり、12歳未満は無料で利用可能です。

下の図は、ブリュッセル空港のターミナル図です。

ゲートA42の前にある「ダイヤモンドラウンジ(A42ラウンジLOFT)」を利用することができます。

ブリュッセル航空HPより抜粋

利用可能なサービスは、Wifi、新聞/雑誌、テレビ、軽食、ソフトドリンク、アルコール、フライト情報です。

ちょっとした乗り継ぎには十分なサービスでした。

航空券を予約する前に、プライオリティ・パスのラウンジ検索で、「ラウンジの場所」と「同伴者の範囲」について調べておくことをおすすめします。

ドイツの空港のように、ターミナルが分かれていると、ラウンジが使えないこともあります。

家族4人で無料でラウンジが利用できて大満足です。

万が一、乗り継ぎ便の出発が遅れる場合も、ラウンジのように休憩できる場所があれば、多少は気が楽ですね。

現地に到着したらスーツケースが破損していた!アメックスゴールドの補償で携行品損害保険金を受ける手順

成田からはANAで、乗り継ぎのブリュッセル空港では、オーストリア航空を利用しました。

預け入れ荷物は、ブリュッセルで受け取る必要はありません。

ウィーン空港に到着したら、スーツケースが1個破損していました。

とりあえず動きますが、かっこ悪すぎます。2ヶ月前に購入したばかりのリモワでした。

こんなときは、行品損害保険金を受け取ることが可能です。

免責3,000円で、送料を含めた修理代金を負担してもらえます。

この保険の年間限度額は100万円で、1旅行中では、50万円が限度です。

ターンテーブルから荷物をピックアップしたら、まずは、荷物の外観を確認しておきましょう。

保険金請求までの手順は以下の通りです。

  1. スーツケースの破損を確認したら、出口へ向かわず、ターンテーブル内にあるクレームセンターへ向かいましょう。そこでは、あらゆる航空会社のクレームを取り扱っています。
  2. クレームセンターで事故証明書を発行してもらう。
  3. 帰国後に、「アメリカン・エキスプレス・保険ホットライン」に電話をして、必要書類を確認する。
  4. 修理に出す際には、見積もりを取って、必要書類と共に指定の封筒で送り返す。
  5. 1週間から10日ほどで振込が完了。

保険金をもらう場合には、チケット半券またはパスポートの出入国スタンプ等が必要になるため、必ず保管しておきましょう。

現地で修理に出すことも可能でしたが、3日後に移動するため、帰国後にスーツケースを修理することにしました。

携行品損害保険金を受け取るためのポイントは3つあります。

  • 破損に気づいたら、すぐにターンテーブル内にあるクレームセンターへ行く
  • 事故証明書を書いてもらう
  • 航空券の半券またはパスポートの出入国スタンプが必要

成田空港や関西国際空港では、自動化ゲートを通過することで、スタンプが押印されない場合があります。その場合でも、通過後に、近くの窓口で押印してもらえるため、必ず押印してもらいましょう。

帰国後、保険会社に電話で連絡すると、必要書類を送ってくれました。対応は早かったです。

現地に到着したら、本会員カードで交通費を決済:海外旅行保険を利用付帯にする際のポイント

アメックスゴールドカードに付帯するサービスの一つに、海外旅行保険があります。

これを利用付帯にしておくことをおすすめします。

利用付帯
旅行代金を「アメックスゴールドカードで決済した場合」に旅行保険が適用となる。

自動付帯
旅行代金を「アメックスゴールドカードで決済していなくても自動で旅行保険が適応になる。

旅行代金は家族カードで支払ったため、家族カードは既に「利用付帯」になっています。

しかし、本会員カードは自動付帯のままです。これを利用付帯にすることで、万が一の保険金金額を上げておくことが可能です。

下に、本会員・家族カードの自動付帯と利用付帯の差について、掲載しました。

一番注目すべきは、本会員の障害治療費用保険金と疾病治療費用保険金が最高額200万円から300万円にアップしたことです。

また、家族カードについては、自動付帯では全く補償されません。それが、利用付帯にすることで、全ての項目について、保険対象となることです。

万が一のために、利用付帯にしておきましょう。

アメックスゴールドカードを利用付帯にする条件は、こちらです。

  • 日本国内でアメックスゴールドカードを利用して旅行商品を購入
  • 出国のための交通費をアメックスゴールドカードで決済
  • 出国後海外で公共交通乗用具のチケット料金をアメックスゴールドカードで決済

ウィーン空港から、市内へはSバーンという近郊列車が走っているため、このチケットをアメックスゴールドカードにて決済しました。

ちなみに、国内で事前に利用付帯にするには、旅行商品の購入以外に、空港までの交通費をカード決済する方法があります。

JRで移動する場合には、通常の券売機でクレジットカードが使えません。

しかし、みどりの窓口にある券売機では、たとえ小額であってもクレジットカード決済が可能です。

万が一の備えとして、利用付帯にしておきましょう。

ホテルはアメックスゴールドで貯めたポイントによる無料宿泊とExpediaで8%オフになる特典を併用

入会キャンペーンと今回の旅行代金を含めたショッピング利用で、8万ポイント以上貯まっていました。このポイントをSPGポイントへ交換し、無料宿泊予約をしました。

SPGポイントとは
SPGポイントとは、世界に10,000以上のホテルからなる、SPG: Starwood Preferred Guestグループで発行されるポイントのことを言います。

2018年8月より、一部交換レートが変更しました。

 

また、アメックスゴールドカードの特典で、エクスペディアにて宿泊予約した場合に、8%割引になる特典も利用しました。

SPGポイントは、メンバーシップ・リワード・プラスに登録済であれば、1,000リワードポイントが、990SPGポイントに交換が可能です。豊富なホテルの中から、ポイントで宿泊可能なホテルを選ぶことができるのがメリットです。

エクスペディアの8%割引は、かなりお得ですよね。

エクスペディアでは、以下のホテルを予約しました。

ウィーン3泊:オーストリア トレンド ホテル サヴォイェン ウィーン:Austria Trend Hotel Savoyen Vienna

こちらは、ウィーン市内中心部のオペラ座まで、トラムで10分ほどの場所です。ホテルのすぐそばにトラム駅があります。

また、空港からも乗り換え無しで来られて、交通の便が非常に良かったです。裏手には、植物園もありました。

たまたまエグゼクティブルームに空きがあったため、追加料金でアップグレードしてもらうことにしました。朝食とラウンジ利用が無料で、室内のミニバーは飲み放題で、飲んだ分は、毎日補充してもらえます。

部屋も広くなり、ベビーベッドと追加ベッドも入れてくれて、快適でした。

バードガスタイン3泊:ザルツブルグから電車で1時間半、ウィーンからは4時間の山の中にあります。まさに子連れのためのホテルと言えます。

プールには子供用があり、敷地内にトランポリンもできる公園や室内にはキッズルームもありました。

一番利用したのは、キッズクラブです。3歳以上から小学生まで利用でき、無料で預かってくれます。

子供にとってもクラフト製作を始めとして、ボーリング大会、映画鑑賞会、乗馬体験などに参加できて、楽しめたようです。

ドイツ語と英語が飛び交っていますが、子供にとってはあまり関係ないことのようでした。

部屋はキッチン付きのため、子供用に調理できるのも助かりますね。

ピンクの建物に宿泊しました。写真にはありませんが、この向かえ側に、メイン棟となるホテルの建物があります。

アメックスリワードポイントでは、ミュンヘンに2泊した際に利用しました。

ウェスティングランドミュンヘン:10,000ポイント/泊で宿泊できました。

62,000リワードポイント→20,460SPGポイントに交換しています。

アメックスゴールドカードで貯まったポイントの活用により、お得に宿泊することができました。

子供が熱を出したら、ゴールドカード付帯の海外旅行保険の「家族特約」と「キャンセル・プロテクション」

ミュンヘンに到着した頃、子供が高熱を出しました。環境の変化に疲労が増したのだと推測します。

このようなときに、アメックスゴールドカードの付帯サービスである、家族特約付きの旅行保険は大変便利です。

家族特約とは
家族特約とは、配偶者や生計を共にする親族まで、傷害死亡・後遺障害保険金などの補償が適用されるサービスのこと。

旅行代金のカード決済の有無に関わらず、家族特約として、疾病治療で最高200万円まで保険金がもらえます。

また、この日は家族で演劇を観に行くため、チケットを予約済みでした。

しかし、子供の通院によるキャンセルのため、「キャンセル・プロテクション」の対象になります。

キャンセル・プロテクションとは
キャンセル・プロテクションとは、既に予約済みのチケットのキャンセル費用などの損害を補償するサービスです。

急な出張で海外旅行に行けなくなった場合や突然の病気、怪我による入院などが該当します。

以下のサービスをアメックスゴールドカードで購入した場合に、補償の対象となります。

  • 国内旅行契約、海外旅行契約に基づくサービス
  • 旅館、ホテルなどの宿泊施設の提供およびそれに付帯するサービス
  • 航空機、船舶、鉄道、自動車などによる旅客の輸送
  • 宴会、パーティー用に供する施設の提供およびそれに付帯するサービス
  • 運動、教養などの趣味の指導、教授または施設の提供
  • 演劇、音楽、美術、映画などの公演、上映、展示、興行

入院等の場合、年間3万円を限度にチケット代が返金されます。旅行や公演開始前にアメリカン・エキスプレス・キャンセル・プロテクション係へ電話で連絡しなければなりません。

海外で医療を受ける際の補償範囲は、医療費を始めとして、病院までの交通費や氷枕など必要物品を購入した費用についても請求が可能です。

自宅であれば揃っているものも、旅行先には当然持ち合わせていないですよね。自己負担が無いのは嬉しいです。

今回は、アメックスゴールドカードのコンシェルジュサービス「オーバーシーズ・アシスト」にドイツから電話して相談しました。

ホテル近くで医療費の支払いに、クレジットカード決済ができる病院を紹介してもらいました。その際に、クレジットカードの限度額を引き上げてもらっています。

アメックスゴールドカードで購入した演劇のチケットも、開始前の連絡により、無事、キャンセル・プロテクションを受けることができました。

旅行代金を始めとして、チケット代や現地での買い物などをアメックスゴールドカードで支払っておくと安心ですね。

applepayやアメックスコンタクトレスでサクサク支払うは国による

旅行先のドイツとオーストリアで、applepayやアメックスコンタクトレスを利用しようとして、iPhoneで使える状態にしておきました。

結果は、使えませんでした。

アメックスコンタクトレスとは
アメックスコンタクトレスとは、カードリーダーにカードをタップして支払う方法です。

カードにこちらのマークがあればコンタクトレス決済が可能です。

さらに、こちらのマークがある国内外の加盟店で使えます。海外でも利用可能です。

まず、applepayは国として未対応でした。アメックスコンタクトレスは導入店がほとんど見つけられませんでした。

ヨーロッパは国によって、支払い方に違いがあるため、事前確認が必要ですね。

たとえば、ヨーロッパ圏内で、applepayが使える国は、以下の19カ国です。

コンタクトレス支払いは使えなかったため、せめて、支払いはアメックスゴールドで支払うようにしました。

少なくとも、オーストリアとドイツのミュンヘンでは、コンタクトレス決済ができませんでした。

コンタクトレス決済をしたい場合ば、使える国を事前に確認しておきましょう。

アメックスゴールドの家族カードを発行するメリット・デメリットとその価値やお得度のまとめ

アメックスゴールドの家族カードは、率直にいうと、メリットしかありません。

ゴールドカードが1枚「無料」だからです。

今までお伝えしてきた、アメックスゴールドの旅行時の特典に触れつつ、アメックスゴールドの家族カードを発行する、メリットやデメリットをまとめました。

アメックスゴールドと家族カードを夫婦で所有するメリット

アメックスゴールドカードを旅行好きな奥さんにも発行して、夫婦で所有するメリットについて、まとめました。

以下の何れかに該当する場合、アメックスゴールドカードを申し込んだ方がお得になります。

  • 優越感に浸れる
  • 夫の評価を高く見られる
  • 国内・海外の空港ラウンジを家族で利用可能
  • 旅行保険が家族特約付き
  • 入会キャンペーンで大量のポイントを貯められる
  • 海外旅行の手荷物宅配が往復無料なので、子連れでも楽に移動したい
  • 海外旅行出発時に空港に行く際、ラッシュ時の移動でも、タクシーを格安で利用できる
  • エクスペディアで8%引きで宿泊が可能

子連れ旅行は大変ですが、小さいときにしか、一緒に旅行に行けないものです。

クレジットカードの特典や付帯サービスを利用し、楽に旅行に出かけましょう。

アメックスゴールドと家族カードを夫婦で所有するデメリット

アメックスゴールドカードの家族カードを発行すること自体、デメリットはありません。

なぜなら、無料で本会員とほぼ同様の付帯サービスを受けられるからです。

それでも、あえてデメリットを取り上げるとすれば、以下の3点に尽きます。

  • そもそも本会員のゴールドカードが必要で、年会費が高額である
  • 海外旅行保険は利用付帯のみ(自動付帯しない)
  • クレジットヒストリーが育たない

クレジットヒストリーとは
クレジットヒストリーとは、クレジットカードの利用履歴のことで、信用情報機関に記録されている利用履歴のことを指しています。

信用情報機関には、ローンやクレジットカードの利用状況、返済履歴などが記録されています。

高額な年会費については、ゴールドカードを2枚持つと考えると、1枚あたり、14,500円+税で持てるということになります。

14,500円+税の年会費で、特典や付帯サービスのレベルが高ければ、所有する価値がありますね。

また、海外旅行保険については、旅行代金は家族カードで支払うことを習慣化すれば、利用付帯になり全く問題はありません。

クレジットヒストリーについては、家族カードを所有していても、信用度レベルが上がりません。

そのため、妻や子供が単独でクレジットカードを作る際に、ゴールドカードのようなステータスのあるカードは、審査が通らない可能性があります。

アメックスゴールドカードの年会費無料になる入会キャンペーンで発行する

海外旅行の計画をしている方は、ぜひ大型入会キャンペーンで、ポイントをたくさんもらってください。

アメックスゴールドカードの入会キャンペーンで貯まるポイントがハンパない!

アメックスゴールドカードの入会で33,000ポイントがプレゼントされる、入会キャンペーンの詳細をご紹介します。

[特典1]入会後3ヶ月以内に、カードを3回以上利用すると3,000ボーナスポイントプレゼント

[特典2]入会後3ヶ月以内に、合計30万円(税込)の利用で、6,000ボーナスポイントプレゼント

[特典3]入会後3ヶ月以内に、合計60万円(税込)の利用で、18,000ボーナスポイントプレゼント

[通常ポイント]100円=1ポイント、合計60万円(税込)カードを利用した場合、6,000ポイント獲得

これで、合計33,000ポイントが貯まることになります。

初めて入会される方限定のため、非常にお得な機会ですよね。

たとえば、3ヶ月以内に60万円使う予定がない場合は、不足金額分のamazonギフト券をアメックスゴールドカードで自分宛に購入します。

amazonギフト券は、一括購入しても、使い方は、必要なときに、必要な金額だけ使えば良いので、使いやすいギフト券です。

これで33,000ポイントが貯まりやすくなりますね。

入会キャンペーンでもらえるポイントは、入会時のみの特別な特典なため、見逃さないようにしましょう。

アメックスゴールドはメンバーシップリワードプラスに登録して、ポイント3倍にして使うのが鉄則!

アメックスゴールドに入会したら、すぐにメンバーシップリワードプラスに登録しておきましょう。

以下のようにポイントが貯まりやすくなります。

  • 提携店の利用でポイントが3倍になる
  • ポイントを利用する際におよそ倍の交換率にアップする

もちろん、家族カードの利用でも、対象になります。

対象参加加盟店でショッピングをするためには、メンバーシップ・リワード・プラスに登録(3,000円+税)後、「ボーナスポイントプログラム(参加費無料)」に登録しておきましょう。

対象加盟店はこちらです。

  • Amazon.co.jp
  • Yahoo!Japan
  • iTunes store / apple store
  • JAL
  • H.I.S.
  • アメックストラベルオンライン

Amazon.co.jpは、Amazonフレッシュも対象となるため、対象地域の方は、お得にポイントを貯められますね。

アメックスゴールドの家族カード入会条件と家族の範囲とは

アメックスゴールドカードの家族カードは、本会員が家族のために発行する意思があれば、発行できます。手続きが簡単なので、同時発行がおすすめです。

家族の範囲とは、以下が該当します。

家族カード家族の範囲とは
本カード会員の配偶者、ご両親、18歳以上のご子息、ご令嬢。

いざ、自分がゴールドカードを忘れたとしても、妻が家族カードを持ち合わせていれば、特典や付帯サービスを同様に受けられますね。

家族の範囲については、同居・別居を問われないため、単身赴任で生活している方でも構いません。

一方で、お孫さん、祖父母、兄弟・姉妹の方に家族カードを発行することはできません。

ゴールドカードは1枚無料なので、対象者がいる場合、発行しておいても良いでしょう。

アメックスゴールドの家族カード申し込み方法

アメックスゴールドの家族カード申し込み方法は、本会員の申し込み時に、同時にできます。

チェックボタンをチェックするだけのため、非常に簡単です。妻の情報は、カード表面に書かれる「名前」と発行条件確認のための「生年月日」「性別」「続柄」を入力するのみです。

⑴ 家族カードは、本会員の情報を入力後の、「入力内容のご確認」から申し込みできます。

スマホの画面はこのようになります。

 

画面の下の方に進むと、「家族カードのお申し込み」という欄がありますので、右端のチェックボックスをチェックしましょう。

 

スマホの画面はこちらです。

チェックをすると、すぐに、下の画面に切り替わります。必要事項を入力または、選択するだけで、家族カードの発行手続きは完了です。

家族カードは、アメックスゴールドとアメックスグリーンが選択できます。ほとんどの人は、家族カードにアメックスゴールドを選びます。

アメックスゴールドの審査と発行にかかる期間や日数

アメックスゴールドカードの家族カードでは、家族カード会員の信用情報は照会されることはありません。本カード会員の信用情報のみを審査します。

また、申し込みから到着まで、2〜3週間かかると案内されています。

カードを使う予定のある方や、入会キャンペーンの終了が近づいている場合は、早めに申し込みしておきましょう

せっかく入会したのに、キャンペーンでもらえるポイントを逃したり、予定している海外旅行に使えなかったりすることもあります。

アメックスゴールドカードの入会キャンペーンでは、2019年4月2日までにお申し込みの方が限定で、33,000ポイントが付与されます。

次の海外旅行に向けて、「入会キャンペーンでもらえるポイントを使い、海外旅行費用の一部に充てたい!」というケースを想定してみましょう。

  1. カード発行にかかる期間:3週間
  2. キャンペーン条件である、3ヶ月で60万円の決済
  3. 条件を満たしてポイントが加算されるまで:約1ヶ月
  4. 夏の旅行だと、予約時期を早めに要検討:半年くらい

上記の通り、60万円の決済を早めにできるかどうかがポイントですね。早ければ、3ヶ月以内に33,000ポイントが獲得できます。最長だと8ヶ月かかります。

さらには、ホテルの空室や飛行機の空席があるうちに予約をするため、とくに人気の夏の旅行は、早めに検討しなければなりません。

入会キャンペーン中の今すぐに申し込みすることをおすすめします。

アメックスゴールドの家族カード分の引き落とし口座と利用限度額

アメックスゴールドカードの家族カード分の引き落とし口座は、本カード会員に一括請求されます。

また、家族カードの利用限度額は、本カード会員と同じショッピング枠です。

そのため、リスクが少なくすみますね。

家族に家族カードを渡しても、利用状況が透明化できるため、安心です。

たとえば、限度額が50万円で、本カード会員が30万円使用していると、家族カードでは20万円までしか利用できません。上限額を超える買い物をする場合は、一時的に上限額を引き上げてもらいましょう。

家族カードは、引き落とし口座が同じで、支払い先もわかります。さらに、利用限度額も設定されていれば、安心して配偶者や子供に渡すことができますね。

まとめ

妻に発行した年会費無料の家族カードのおかげで、アメックスゴールドによる特典や付帯サービスを利用することができました。

それにより、高額な年会費というより、年会費相当あるいは、それ以上の価値があるということがわかりますよね。

アメックスゴールドカードに入会キャンペーンで入会時に、同時に妻の家族カードも発行してあげましょう。

家族カードは無料とはいえ、アメックスゴールドカードのステータスは、女性でも気持ちよく感じるものです。

家族で海外旅行の予定のある方には、アメックスゴールドカードは様々なシーンで必ず活躍します。

使い方次第で、アメックスゴールドカードの価値が変わってきますので、その取得機会を逃さないようにしましょう。